自画自賛な話なんだけど、僕は相当にギャンブルに強いと思う。



数えるほどしかやっていないが、パチンコは相当のプラス。



数年前よくやっていた競馬もプラス。



そして、最もプラスなのが麻雀である。



僕は麻雀を小学生の時に覚え、中学生にして友達を3人集めて卓を囲んでいた。

大学生のころは主にバイト先の友人と、徹夜で雀荘に居座った。

最近は勤め先に麻雀ができる人がいないので、主にゲームセンターでネットワーク麻雀「MJ3」をやっている。


場数を踏んだせいか、それとも天性の才能なのか、トータルではかなりのプラスだ。




大学生のころ、僕が常駐していたチャットで、麻雀OFF会をやろうではないか、というお声がかかった。

で、ネットでしか知らない女性の家に、男数人が上がりこんで麻雀大会を開催したのだが(冷静に考えればアリエナイ展開)、このとき僕は勝ちすぎて、2泊3日麻雀に付き合わされた。

いわゆる「勝ち逃げは許さない」というやつだ。



ちなみに、この麻雀大会を開催するにあたって、家主の女性が、

「役満を上がったら私がご褒美をアゲルドキドキ

と、言っていたのだが、この日の僕は異様と言えるほどバカヅキで、なんと四暗刻単騎のダブル役満を上がってしまった。

それで、女性は色っぽい表情で、

「じゃあ早速ご褒美ねドキドキ

と、言ったのだが、当時の僕は(今もだが)相当にウブでテレ屋だったので、

「いえ、結構です」

と言って寝てしまった。

ご褒美とは一体なんだったのだろうか。

とても気になるが、多分、今の僕も同じ展開になったらやっぱり断るんだろうね。



僕の麻雀は、対戦者からすると、相当にいやらしい打ち方らしい。

どういやらしいか、自分ではあんまり分からないのだが、多分スピード重視なのと、ひっかけが多いあたりが嫌がられているんだと思う。

また、僕の打ち筋を後ろから観察する人も時々いたが、そういう人たちから言わせると、僕の打ち方は「理解不能」らしい。

麻雀にはある程度のセオリーとか、そういうのがあるのだが、僕は麻雀を独学で覚えたせいか、そんなものはほとんど無視して打っているのでそういう風に見えるんだと思う。




とにかく、僕は麻雀が強いと自負している。

それゆえ、結構色々と逸話があるのだが、それらは後々アップしていこうと思う。