い
無事終了致しました。
先生はオーダーメイドの
帽子を作るアトリエを
主宰していらっしゃいます。
はじめましてで、
内心ドッキドッキだったけど、
先生はメチャ明るくて、声も大きい。笑
なんとか馴染めそう。
良かった~
実は、身内に帽子を
プレゼントしたくて、
まだ夏の暑い頃から
お教室探ししてました。
先生のブログで、
アトリエでの生徒さんも
募集されてたので、
一度お問合せしたのですが、
内容は天神のスクールで
教えているのと同じだけれど、
狭いのでマンツーマンにて
アトリエの場合対応する
とのことでした。
人見知りだし初心者だしで、
最初からマンツーマンは
きついかも~
と
と今回は天神にある
教室を選択しました。
初級、中級とやってみて、
実力が伴ったら(やれそうだったら?)
アトリエで教えて貰いたいなぁ、、
と夢想してます。笑
初回の今日は
4枚はぎのベレーからです。
先生から頂いたパターンに
縫い代を足して、持参した紙に
写すとこから苦戦。大丈夫か!
(ルレットとかチャコペーパーとか、
(ルレットとかチャコペーパーとか、
久しぶりに使った、、
)
先生が使われていた
クロバーの柔らかい目盛りが
四方にある定規、
使い勝手良くて、絶対買おう!と
思いました。w
持参したクロバーのパッチワーク定規は、
大事な部分に目盛りが入ってなかった!!
残念~
帽子って、1mmずれただけでも
4枚はぎで1.6㎝のずれが
生じるそうです。

パターンの時点でやらかすと、
あとが悲惨なんだと認識しました。

本日の気になるワード
◎寒冷紗
◎ハザシ(4か所を抑えるしつけ。
言い方が2つあると聞いたけど、
うろ覚えです。確認確認
)

)確認したところ、→ハ刺し、もしくはノ刺しというそうです。
寒冷紗って、
野菜作るときに被せるやつ!?
と???に思ってたら、
お誂え帽子業界では
芯として使うそうです。
天然素材なので、
帽子の中を風が抜けるそうで、
かぶり心地がとても良いらしい。
かぶり心地がとても良いらしい。
ただ、接着芯の方が
寒冷紗よりも価格が手頃なので、
皆一度は接着芯で代用して
みようとするらしいのですが、
結局ダメで戻ってくるとか、、笑
接着芯だと、帽子は風で飛ぶとか
重たいとか、
これまで考えたことなかったけど、
色々不具合があるそうです。
余談ですが、帽子の素材や資材は
輸入物がほとんどで
レートが円安に傾くと
恐ろしく値段が上がると
言われてましたね〜。
次回までの宿題
次回までの宿題
◎裏地もパターン通りにカット。
◎表地もカットできる人はカット。
→私はほつれ易い生地なので
端ミシンをして、当日教室にてカット予定。
※ボビンと糸を忘れないこと!
初回はあっという間の2時間半でした。
次回も楽しみ~です。




