U^I^U(=^・^=)好きのおっちゃんのブログにようこそ

 

 

しばらく(20年も前ですが)天体写真から遠ざかっていました

 

機材が良くなっていくのは

良いですが価格があまりに高くなり

カメラもレンズも自動追尾機材も  そして望遠鏡も数10万円の

世界になりました

 

リタイヤしてからも

そんなに費用はかけられないなと

風景写真などを楽しんでいました

 

ここ数年スマート望遠鏡が

出てきて 数万円の機材ながら

自動で天体導入し追尾撮影して

くれるという驚くべき実態を

知りました

 

それならばと早速にseesterS50

というスマート望遠鏡を購入し

撮影してみました

 

数分で準備が整って 

あっけないほど簡単に月や星雲の

写真が取れてしまいました

 

例えば こんな風に!

まあ画像は荒いですが時間をかければそこそこの写真にはなります

しかしプリント向きではありません

A4くらいでも画質は悪く

かなりがっかりします

 

 

それにだれが撮っても

自動では同じような構図になり

オリジナル性は出しにくいです

 

ただ彗星の写真などは 

記念撮影の感覚で撮り続けてます


ここは撮らないだろうという場所を

狙ったりする面白みもあります

 

少し最新事情を調べるうちに

ミラーレスカメラでも

何枚も同じ場所を撮影して

重ね合成するというやり方が

あることを知りました


シニアの手習いと思い

三月からそれに挑戦し始めました

 

最初は古い機材で 

使い方を思い出しながら

画像処理も無料ソフトでトライ

 

まだ届いていない機材もあり

習作からスタートです

 

ソフトは

Sequatorでスタック

Graxpart de光害と色むら除去

Sirilでストレッチ

 

こちらは失敗作…💧

α7SM3+SV535+スカイメモSでISO1600×8sec×20枚の

短時間露光です

 

 

天の川銀河の干潟星雲からわし星雲辺りまでですが星が少し流れました

 
こちらは 
習作ながら まあまあの出来です
 
はくちょう座のデネブ、サドル、δ、からNGC6819付近

 
こちらも はくちょう座 デネブや
サドル付近の赤いガス雲がでるか?

 
こちらは しし座の頭部からかに座ビーハイブ付近まで
(右上に赤く映ったのはガス雲かな)
 
 これは かみのけ座あたり
小さな銀河が微かに見えるね
 
20枚スタックでもここまで写る
次は
ISO3200/4s/100枚で挑戦してみたいですね

南天の星空を何枚か撮影して
星が流れないか
ヒストグラムは適正かなどを
しっかり確認してやってみます