先日、習得した『MTVSS』。
アクセス・ボディプロセスの中でも
初期からあるものの一つで、
最もダイナミックに機能するツールです。
「Molecular Terminal Valence Sloughing System」の略で分子レベルで働きかけ、
身体の誤動作(不調や痛み、病気、トラウマなども含む)をしているところを取り消し、
本来の働きに戻してゆきます。
身体全体に働きかけ、
身体を調和のとれた状態に
進めてくれるだけでなく、
免疫系や特定の器官に対して
働きかけることもできるマルチなツールです。
20~30回行うことで、
身体全体の構造が変わります。
『MTVSS』については
- 毎晩MTVSSを関節と背骨に行ったところ、レベル3の骨肉腫を元に戻した。
- ギラン・バレー症候群の人を通常の筋肉機能まで回復させた
- MTVSSを腹部に施して、子宮筋腫が3つ消えた
という事例もあるそうです。
わたしは1カ月ほど前から
左腕の肘から手首にかけて痛みがあり、
それをかばっていたせいで
最近は右腕にも痛みが出ていました。
ふきんをしぼったり、
物を握ることもままならないほどだったので
28日に習得してから
朝と夜にセルフで『MTVSS』を
行うようにしました。
そして30日現在、
全く痛みがなくなった訳ではないけれど、
ほぼできなかったしぼる動作、
物を握ることが普通にできるようになりました。
恐るべし『MTVSS』
来年からメニューに追加予定です。
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