ちょっと真面目な話♪ 食材の加熱条件について
こんにちは、Convivialite杉山純子です
お料理では「食材を何度まで加熱するか」と
「その温度に到達するまでの時間」が重要です。
炭水化物が主の食材
たんぱく質の多い食材
野菜
などなど。。。食材によって美味しく仕上げる加熱温度は異なります。
同じように作ったつもりでも食べてみると??
これは上記の条件がズレる事によって
旨みLineを逃してしますからなのです
電子レンジで加熱したじゃがいもと蒸しじゃがいもでは旨みに違いが出るのも加熱速度の違いにあります。
又、お米を炊く場合も同じです。
デンプンを糊化させる為には100℃までの加熱が必要!!
その後甘味を出すために弱火で10分。加熱時間と速度は甘味に比例します。
最後10分にむらす事によってふっくらした銀シャリが完成します。
6月のレッスンでも使用した、鶏のささ身
こちらは高い温度で調理すると繊維が固くなりパサパサになってしまいます。
60~70℃の低い温度でじっくりと優しく火入れする事が重要なのです。
よい食材と、よい調理法で美味しく体が喜ぶお料理を作る事。
これからも研究し実践して行きたいです♪
◆7月のレッスンのご案内◆
7/1(締切)7/2 (満) 7/3 (残1)
7/4(残2)7/8(満) 7/9(残1)
7/10(残2)7/14(残2)
*8月はお休みです
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◆外部講師◆
9月30日 西部ガスさま 一日料理教室
(小倉 西部ガスヒナタにて)
IFCA美容食学コース 第2期 6ヶ月短期集中資格取得コース
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