有田焼きの窯めぐり♪とIFCA 美容食学1期生のスタート♥
この秋から始まるIFCA「美容食学」資格取得コースで
玄米ご飯を盛り付ける器を探すため
有田焼きの街佐賀の有田へ 行ってきました
初めてお邪魔した窯は
源右衛門窯
平日の雨の日だった為
幸運にも窯の見学と有田焼きの絵付けについて
ご丁寧に説明していただきました。
その後、有田ポーセリングラボさんへ
数年前、新宿の伊勢丹でJAPANシリーズの
マリンブルー色の器を見て以来
ず~っと気になっていた窯です。
宮澤奈々さんとのコラボレーションの器もありました。
お使いの方も多いのでは
私はこちらでお茶碗とお椀、それから醤油差しを頂戴しました。
さっそく、食学のレッスンでも登場♪
今日の第一期生二回目の講座でした。
理論は 食学の概要について
実習については米菜食を軸にプチ実習を交えて
キノコと油揚げの炊き込みご飯
(玄米:白米 1:1をお鍋で)
カブト柚子の浅漬
鳥手羽と里芋の味噌煮
かぼちゃのおみそ汁
を召し上がっていただきました。
お鍋でコトコト、しっとりと玄米を炊き上げる技
白米と玄米を混ぜて炊く際の
水加減と炊飯時間そして火加減
ルクルーゼ時代の研究を生かしてお伝えして行きます
しっかりマスターして
健康で美しい体作りの基礎を築いて頂ければと思います
第1期生の皆さま 半年間 ご一緒に楽しく、実のある講座になりますよう
お付き合いくださいませ。








