なんせ、ギッダパハール茶園の紅茶は、
間違いなく美味しいですから。
そして、日本にもファンがとても多いです。
私が紅茶の仕事を始めてすぐに、
瞬時にファンになった茶園です。
ショーさん、満面の笑みで出迎えてくださいました!
久しぶりですーーーー‼︎‼︎
5年前にうかがった時には、
新しいオフィスを建設中でした。
すごく素敵な広いオフィス兼応接室ができていて、
ダージリンのオータムナルを淹れていただきました。
たくさんの「おやつ」と一緒に。
(ここからまだどんどん出してくださいました😆)
さすが、美味しいギッダパハール オータムナル。
この日は、今新設のために工事中の工場を見学させていただきました。
ここは、摘んだあとの茶葉を乾かすところです。
よくご覧いただくと、この長い箱のような場所に摘んだ茶葉を入れるのですが、
底が網目になっています。
隣の部屋に風を吹き込む機械があり、
ある時は温風、ある時は単なる風。
その時の茶葉の状態によって変えて、茶葉を乾かし、水分量を落とします。
これはローリングマシン、つまり揉捻機です。
茶葉をもみもみします。
こちらは、
小型乾燥機。
隣に、大型乾燥機があり、普段は大型を使いますが、
ちょっとだけの茶葉を乾燥させたい時に便利なんだよ、とショーさん自らスイッチを入れて作動してくださり、説明してくださいました。
旧オフィスには、インドの聖女 ホーリーマザーの写真が飾ってあります。
この日は、ショーさんの紅茶の師匠である、
サンニャーさんもずっとご一緒してくださいました。
サンニャーさんは、インドの聖女、ホーリーマザーの本をたくさん読まれていて、その教えに感銘を受けられていらっしゃいましたが、
私もインドと出会い、女性として、ホーリーマザーの生き方や教えに感銘を受け、たくさんの本を読んでいることを伝えると、驚かれていました。
ランチがものすごく美味しくて、
友人兼通訳のマーサとともに、おかわりして、たくさんいただきました。
この日は、シャーさんのお母様や奥様、お姉様、そして、お嬢様の姪っ子さんにもはじめまして、でお会いでき、本当に楽しいひとときでした。
日本に行くのが夢だそうです。
桜🌸が見たいのだそうです。
たくさん紅茶のおみやげもいただき、
長い時間滞在させていただきましたが、
ショーさんから、
「来年は、茶園修行にいらっしゃい」とおっしゃっていただき、
「ここに新しく作ったゲストルームに1泊して、朝2時に起きて茶園に行き、茶葉チェックをし、そして、茶摘みをして、そのあと製茶を自分でして、最後のパッキングまでをやる、茶修行に来なさい!」とおっしゃっていただき、ぜひとも修行をしようと決断し、茶園を後にしました。













