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COMPASS TEA LIFE & STYLE
オンラインショップ担当の今井です
昨日は、土用の丑の日でした。
街のスーパーでは、
日本中の人が、うなぎを食べるのではないか?という勢いで、
たくさんのうなぎのかば焼きが販売されていました。
皆さまは、召し上がりましたか?
うなぎの蒲焼きといえば、
関西風と関東風と、
うなぎの開き方と焼き方の違いがあって、
好みがかなり分かれます。
うなぎの開き方の違いでは
江戸時代の武家の文化の影響で、
うなぎの腹開きは切腹をイメージさせることで
背開きになったと言われていますので、
関東風のうなぎは「背開き」です。
一方、関西は「腹開き」です。
関西は腹を割って話すという商人文化から、
うなぎも腹開きが好まれるようになったそうです。
また、うなぎの焼き方では、
関東では、白焼きのうなぎを蒸してふっくらとさせてから、焼くのに対し、
関西風は、蒸さないで直火焼きをしてパリパリに仕上げるのが特徴です。
武家文化の関東、商人文化の関西、
江戸時代からの流れが
現在のうなぎの食文化に色濃く残っているというのが、
とても興味深いですね。
私は関東に住んでいますが、
うなぎは、断然直火で焼かれた関西風のパリパリ派!
多治見を訪れた時に、食べるうなぎが
私の人生の中でも、最高の一皿と言っていいほど大好きです。
コンパス本社のある岐阜県多治見市は、
うなぎも有名で、うなぎの名店がたくさんあります。
多治見のゆるキャラ 「うながっぱ」ちゃんの物語
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実は、日本一のうなぎが食べられるとの呼び声の高い岐阜県
皆様も是非一度、岐阜県を訪れ、
日本一のうなぎを召し上がってみてはいかがでしょうか。
今年の丑の日は、2回あって
次は、8月4日(木)です。
2022 ダージリン・ファーストフラッシュが入荷しました
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