いつもありがとうございます。
COMPASS TEA LIFE & STYLE
オンラインショップ担当の今井です。
先日、日本経済新聞に出ていた記事をご紹介します。
紅茶が高値 スリランカ産2割・インド産は6割高
コロナや天候不順で紅茶の供給が減少
紅茶(茶葉)の国際価格が上昇している。

日本が最も多く輸入しているスリランカ (旧セイロン)産の紅茶は、新型コロナウイルスの影響で春先の現地の値決めが遅れ、天候不順に伴う品薄感も重なって
前年同期にくらべて2割弱値上がりしている。
また、国内輸入シェア2位のインド産の茶葉も
また、国内輸入シェア2位のインド産の茶葉も
生産量が減ったことから 前年同期に比べ6割値上がりした。
インドでは春先の都市封鎖(ロックダウン)の影響により、
農家が約18日間茶園に入ることができず、
農家が約18日間茶園に入ることができず、
一番茶(春摘み茶)の摘み取りができなかった。
ロックダウン解除後には農園の手入れも必要で
収穫開始も10日ほど遅れた。
また、6月末には、
インド国内の生産量の約半分を占めているアッサム地方では、洪水も発生し、
インドの1~8月の生産量は前年同期比19%減。
生産量の約8割を自国で消費するインドでは、内需も堅調で、
紅茶茶葉の生産が減ったことにより、
生産量の約8割を自国で消費するインドでは、内需も堅調で、
紅茶茶葉の生産が減ったことにより、
紅茶が国内でも高く売れるため、輸出に回る量が減ったことも、国際価格上昇の一因といわれている。
今年は、紅茶の輸入にも多大なる影響がでていますが、
コンパスは、
インドと深いご縁のおかげもあり、
今年も、インド産の最高級の美味しい紅茶を
お届けすることができております。
ありがたいことです。
これからも、引き続き、皆様に質の高い製品とサービスを、
適正な価格で提供することによって、社会貢献してまいります。


