もともとおうちに1人でいるのが好きな私…
おうちが好き、ということは誰も信じてくれないけれど、
1人時間を有効に使うのは、結構得意です。
ONとOFFの使い分けがじょうずなのが特技です😘
この時期、おかげさまで、毎日、規則正しい生活をさせていただけています。
瞑想、ウォーキング、運動、食事、仕事、片付け、読書、リラックスタイム、入浴、睡眠。
そして、しっかりティータイムも。
紅茶は、カラダを温めてくれる飲み物です。
そして、カテキンも摂取できます。
紅茶には、紅茶ポリフェノールといって、
発酵する製茶の過程で生まれるテアフラビン、テアルビジンという成分が、カラダに非常に有効に活躍してくれます。
(紅茶会でいつもお話する内容ですね!)
これらは、カラダの免疫力をあげるのに非常に有効ですから、
紅茶は進んで飲みます。
あ、ちなみに私はもともとコーヒー党ですから、
普段でもコーヒーをよく飲んでいました。
(え!っとよく言われますので、これについては、またいつかお話しますね。
紅茶会では毎回お話していますが笑)
↑
話はそれますが、
高校の授業で、最後にこれを言うと、60名近くの女子高生が、どっと受けます。
「えー!なんでー!」
「うそー!」と、急にどよめきと笑いと、声がほぼ全員からあがるのが、もはや快感

で、話を元に戻しますね。
コーヒーをよく飲んでいたのですが、
この新型コロナウィルスが出てきた頃から、
もうマメにマメに紅茶を飲んでいます。
インフルエンザウィルスの感染力を99.99%失わせる効果を持っているのが紅茶です。
ウィルスの先端の「スパイク」に蓋をしてくれて、
カラダの中に入り込んで、
ウィルスが「侵入→感染!」としようとするのを、ブロックしてくれます。
だから、感染しないのです。
ウィルスからしてみれば、
「あれ?あれ?
入りたいのに、入れない!
なぜだ‼︎おかしい‼︎
おっと、スパイク先端に何かついてる!
こいつが付いてるから、入れない!」
みたいな感じですかねー。
30分おきに、30ccの紅茶を飲むといいと、
国立感染症研究所のデータで、
日本紅茶協会が伝えています。
なので、食事の時にも紅茶。
紅茶は、ペアリングもあって、
さらにおいしくする組み合わせ、というのをご紹介しますね。
和食には、ダージリン !
日本茶のような感じでいただけます。
でも、紅茶なので、発酵させている分、
紅茶が発酵の際に生まれる、
さきほどお話した紅茶ポリフェノールがたんまり入っていますから、
うちは、食事の時は緑茶より紅茶率、高いです。
特に最近は。
水出し紅茶もうちは作り置きしていて、
麦茶のように、常に置いてありますが、
効果効能を発揮するのは、
100度の熱湯で抽出したものです。
なので、私は、両方を、併用して飲んでおります。
仕事中、家事中、ティータイムは、
温かい紅茶、もしくは、
熱湯で抽出したものをそのままにして常温、もしくはたまにアイスで。
食事中も、どちらかをチョイスしています。
この日は和食でしたので、
昼間にダージリンを抽出したものを、夕飯に添えて。
私はダイエット中ですので、夕飯に炭水化物はいただかないようにしているので、
あ、紅茶が一つしか置いてない…
私、さっき仕事デスクで飲んでいたのでした💦
こんなフードペアリングも、
おうちで楽しめるひとつです。


