いつもありがとうございます。
インド紅茶インポーター
株式会社コンパス 代表の上野理絵です。
私が生まれて育った故郷は、東京の中野です。
中野の誇るべきの一つは、
駅前にある丸井。
丸井は中野が本店。
今は私の小学校の同級生が社長です。
私にとって丸井は特別!
学校の行き帰りは丸井の中を通って、
いろいろ見ながら帰宅します。
当然、お友達のプレゼントや自分の服、などなど、
どれだけ丸井でお買い物、お食事をしたことでしょう…。
それだけ生活の一部でした。
おととし、実家に帰った時、
中野の丸井の前を通ったら、
2階に、コメダ珈琲 オープン!
の文字を見た時は、
二つの故郷が合体したようで、
なぜだかメチャメチャうれしかった記憶があります。
今、私が住んでいて、そしてコンパスの本社があるのは、岐阜県多治見市。
ここ多治見は名古屋の通勤圏。
そして、この地方では、コメダはあたりまえ。
なぜなら、コメダ珈琲店は、名古屋発祥ですから。
でも、コメダを知らない母は、丸井に一緒に行った時に、
「ここ、喫茶店なのに、いつも行列なのよー。何でだと思う??」
「一度入ってみたいのよー。でも近所すぎて、なんだかいつも横目で通り過ぎて家に帰って来ちゃうのよー。」
ということで、
両親を、初コメダ体験させました!
ま、手はじめに珈琲を。
母はおもむろに、珈琲、ミルクと一緒に出された、
小皿に乗ったビニール袋を手に取り、
封をあけ、
次の瞬間‼️
あーーー!
珈琲に入れてるーーーー(>_<)
「それは、お菓子ーーー!」
と言うと、
「なんでコーヒーにお菓子が付いてくるの??」
と、キョトン。
そうです。
東京の喫茶店では、珈琲を頼んでも、普通はお菓子は付いて来ないのです。
だから、母は、ミルクと一緒に来たから、
角砂糖だと思って、それを珈琲に入れたワケです。
当然ですよね。
文化の違いはオモシロイ…。
母も笑い転げてました。
コーヒーにはお菓子が付いてくるのがあたりまえになってしまった、今やどっぷり岐阜県人の上野理絵でした。
…ちなみに、私は、元、珈琲党です^_-☆
今でも、珈琲も紅茶も飲みます。
紅茶が美味しくないと思っていたのに、
インド人の紅茶のバイヤーさんと出会い、
いただいたインド紅茶があまりにもおいしくて、
この仕事を今ではしています…というワケです。
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