※パリのために祈ります。
パリのすべてに神のご加護を…。
1日も早い平安を、心より祈るのみです…。
インド紅茶インポーター コンパスの、
代表、上野理絵です
エッグベネディクトをロンドンで初めて知ってかなり感動した、コンパス 上野理絵でした

いつもありがとうございます

昨日、東京スタッフ にわちゃんが書いてくれた、
「エッグベネディクト」。
私が初体験したのは、
2012年に、一人でロンドンに紅茶の視察と勉強のために一週間滞在した時のこと。
この時は、とにかく紅茶のことだけを体験しにロンドンに行きましたので、一切観光をせず、
カフェやホテルや紅茶専門店めぐりのハードスケジュールを組みました。
この日の夕方からは、別の日に漏れずホテルのアフタヌーンティーを予約していましたので、
朝はとあるカフェでモーニングティーを楽しみ、
それが終わって、紅茶専門店をまわり、
お昼にロンドン市内にある
ウォレスコレクションという美術館に行きました。
もちろん、紅茶にまつわる美術品がないか?と探すことはしましたが、
ネットで見て、ここのティールームがとてもおしゃれでしたので、
お茶をたしなみに行きました。
当然12:00到着でしたので、アフタヌーンティーセットはなく、
紅茶に合うランチはどんなものがあるのか…も視察のうち。
何にしようかメニューを見てもさっぱりわからずチンプンカンプン。
そこでボーイさんを呼び止めて、
「私はあまり英語が得意じゃないの。
だから、このメニューを、ひとつずつ教えて欲しいんだけど、時間ある?」
とおたずねすると、
「もちろん!喜んで!!」と満面の笑みで対応してくださったイケメンボーイさん。
お忙しい中、ボーイさんには申し訳ないけれど、
視察ですからきちんと選ばなくちゃ…!という思いでメニュー内容をうかがい、
決めたメニューが、
なんだかわからないけど、
マフィンに、卵やベーコンが入ってて、
なんたらソースがかかっている…というもの。
よくわからないまま、それを注文したのが、
少し前から日本で流行っている
エッグベネディクト
だったわけです。
まだ当時は日本でも流行っているわけではなく、
少なくとも無知な私はまったく知らない、初めて見るこのお料理に、
まず見た目で感動!!
なんとおいしそうなこと!!
これを頼んでよかった~~というのが第一印象。
そして、頼んだ紅茶は、アッサム。
南部鉄瓶で出て来ましたよ!
東洋のお茶の文化に憧れて始まった、ヨーロッパの、特にイギリスのお茶文化です。
南部鉄瓶は、ロンドン市内でもよく売られています。
まったく初めて見るこのお料理が、
アッサムに合うこと、合うこと。
どれだけ食べても、
アッサムが味の濃さを流してくれちゃうのです。
初めて出会うこのお料理を、
日本に帰ったらみんなに教えてあげなくちゃ!
ということで、
その時のメモに、
ソースに使われているであろう材料を、
味見しながら、
メモ、メモ、メモ。
ワインビネガーが入っていて、
塩、胡椒、
マヨネーズ??卵黄??
…と考えて、考えて、味見して、味見して…。
これ、今では有名な、
オランデーズソース
っていうのですね~。
というわけで、
こんなすてきな空間でのランチタイムでした。
エッグベネディクトには、
絶対に紅茶が合います!!
アッサムがおすすめです!
エッグベネディクトをロンドンで初めて知ってかなり感動した、コンパス 上野理絵でした
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