いつもコンパスをありがとうございます。
いやー、インドは暑い!
今日は、
コンパスインドスタッフの礼子さんに案内してもらい、
コルカタで有名な、紅茶学校へご挨拶に…。
このスクールの、
オーナー様と校長先生と。
女性がオーナー様。
男性が校長先生。
この校長先生は、
インド最大の財閥である、タタ財閥で、
紅茶の茶葉の成分分析をしていた研究者だったそうです。
なので、紅茶学校を開くにあたって、
ご自身の知り合いの、
テイスティングのエキスパート、
ブレンディングのエキスパート、
茶園のエキスパート、などなど、
その類のエキスパートたちを集めたため、
一流の紅茶学校として、大変な人気だそうです。
インドスタッフの礼子さんも、
この学校に通いました。
ここは、2ヶ月コース、1年コース、など、
自分でコースを選べるそうですが、
1年コースの場合、
紅茶の基礎知識はもちろん、
テイスティング実習、ブレンディング実習、茶葉の研究、茶園泊まり込み実習、茶摘み実習、などなど…
数多くのプログラムを完璧にこなし、
皆、紅茶会社へ就職するそうです。
講師陣が一流のため、
非常に人気だし、質の高い生徒さんが輩出されるそうです。
それと、とある生徒さんいわく、
インド ダージリンにある紅茶学校は、
先生の一方通行で、質問ができず、
なんだか消化不良の形での卒業だけれど、
ここは、先生が非常にアットホームで、
質問に答えてくれながら、日々を過ごして行くので、
納得の行く紅茶の勉強ができるそうです。
当然のことながら、
この先生のつながりで、
大きな紅茶会社や茶園とつながりがあるため、
生徒たちも、そういったところで研修もするそうです。
インドスタッフ礼子さんも、
この校長先生のおかげで、
大きな紅茶会社を紹介していただき、
そこが持つ茶園から、
コンパスが紅茶を仕入れることが
できたり…もしているわけです。
…というわけで、
私も、
茶園や、紅茶会社へ、ご挨拶に行って来ます。
ところで…
今日の朝ごはん。
今日のお昼ごはん。
そして今日の晩ごはんは、
大好きなマンゴー。
1kgで、日本円110円!
インド報告は、まだまだ続きます。
また、明日…。
みたむら でした。











