コンパス東京スタッフたんにゃです

1月16日に開催されました渋谷紅茶会の
ご報告をさせていただきます。
この日は午前と午後の2回開催でしたが、
おかげさまでどちらも満席を頂戴し、大盛況でした

ご参加くださいました皆様、
ありがとうございましたm(_ _)m
最初にカップを選んでいただきお好きな席に
座っていただきました♪

ウエルカムティーとして、
長野県産りんごを半乾燥させた果肉入りの
アップルティーをお飲みいただきました。
こちらは、弊社の女性一番人気の、
ティーバッグ アップルティーでお淹れいたしました。
今回はシリーズ2
「茶葉のおはなしあれこれ」でした。
紅茶専門店や、ショップに行かれた際の茶葉の
見分け方のコツや、

お話のあとは、いよいよ紅茶を淹れていきます。
紅茶を美味しく淹れるポイントは、
酸素をたっぷり含んだ沸騰したてのお湯を
ガラスポットに注いで、
茶葉をジャンピングさせることです
最初にお飲みいただいた紅茶は
ダージリンの「シンゲル茶園」です。
ダージリンには春摘み、夏摘み、秋摘み、と
収穫時期によってファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルフラッシュ、という呼び方をしていますが、
お好みで、牛乳の濃さがお好きな方は牛乳の量を多めにするとよろしいかと思います。
牛乳を加えて、沸騰した瞬間に火からおろして、
牛乳くささを飛ばすこともポイントです。
お客様にも沸騰の瞬間を見ていただきました。

火を止めるタイミングがポイントです! ふわっと煮立った時に火を止めます!!

茶こしでポットに濾せばおいしい”チャイ”の出来上がり
です。
お客様が
「紅茶の味と紅茶の香りがしますね」
「牛乳くさくないですね」
「私は牛乳が嫌いなので、チャイは苦手でしたが、これは美味しくいただけました!」
と、おっしゃってくださいました。
ありがたいことです
牛乳が苦手な方にも美味しくお飲みいただける
チャイをご賞味いただきました
チャイは作り置いて冷蔵庫で保管し、
次の朝に温めてお飲みいただいても大丈夫です。
まだまだ寒い日が続きますが、紅茶を飲んで、
風邪やインフルエンザを
予防していただきたいと思います
(インフルエンザの予防には、牛乳を入れない紅茶でないと効果はありません)
紅茶会にご参加くださったみなさま、有難うございました。
今回はシリーズ2
「茶葉のおはなしあれこれ」でした。
紅茶専門店や、ショップに行かれた際の茶葉の
見分け方のコツや、
紅茶に付いている意味不明なアルファベットや数字の解読方法などのお話をさせていただきました。
そして、
インドの紅茶工場やダージリン、ニルギリの
茶園の写真をご覧いただきながら、
そして、
インドの紅茶工場やダージリン、ニルギリの
茶園の写真をご覧いただきながら、
話は進んで行きます。

お話のあとは、いよいよ紅茶を淹れていきます。
紅茶を美味しく淹れるポイントは、
酸素をたっぷり含んだ沸騰したてのお湯を
ガラスポットに注いで、
茶葉をジャンピングさせることです

最初にお飲みいただいた紅茶は
ダージリンの「シンゲル茶園」です。
ダージリンには春摘み、夏摘み、秋摘み、と
収穫時期によってファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルフラッシュ、という呼び方をしていますが、
今回お飲みいただいたシンゲル茶園は、
春先に芽吹いて最初に収穫されたファーストフラッシュの中でも、一番最初に収穫されたDJ-1(この茶葉は茶園との直接取引のためEX-1の表記となっています)の茶葉です。
水色(すいしょく)が薄いのですが上品な渋みはしっかりとあり、フルーティーな香りで甘みが
あり、新緑を思わせる味と香りです。
さすが、希少価値が高いDJ-1です!
春先に芽吹いて最初に収穫されたファーストフラッシュの中でも、一番最初に収穫されたDJ-1(この茶葉は茶園との直接取引のためEX-1の表記となっています)の茶葉です。
水色(すいしょく)が薄いのですが上品な渋みはしっかりとあり、フルーティーな香りで甘みが
あり、新緑を思わせる味と香りです。
さすが、希少価値が高いDJ-1です!
人気なのがわかります。
ガラスポットでの茶葉のジャンピングは、
いつもシャッターチャンスになります♪

お客さまは、紅茶の水色や香りをご覧に
なりながらダージリンを味わって
いらっしゃいました。
「緑茶と紅茶の中間みたいな味ですね」と
お話くださったお客様もいらっしゃいました。
ダージリンの茶樹のほとんどは、緑茶と同じ「中国種」ベースですので、
味わいが緑茶に似ています。
なので、ダージリンは、羊羹などの和菓子や和食にも
良く合います。
つぎにお飲みいただいた紅茶は、
南インドで採れる「ニルギリ」です。
クッキーとの食べ合わせをしていただきました。
ダージリンに比べると1杯あたりの茶葉の量が少なく、
リーズナブルなので、
ニルギリは何杯でも惜しみなくお飲みいただける
茶葉です。
最後にお飲みいただいた紅茶は“チャイ”です。
(今回はスパイスなしのチャイです)
使用した茶葉は”CTCアッサム”といい、
リーフではなくゴマのような真ん丸な茶葉です。
チャイは、お鍋で茶葉を煮出して牛乳を加えて
作りますが、
作り方のポイントは、お水と牛乳の分量にあります
お水 3 に対して 牛乳 1 の分量が
コクがあり紅茶の味と香りもする上に、
ガラスポットでの茶葉のジャンピングは、
いつもシャッターチャンスになります♪

お客さまは、紅茶の水色や香りをご覧に
なりながらダージリンを味わって
いらっしゃいました。
「緑茶と紅茶の中間みたいな味ですね」と
お話くださったお客様もいらっしゃいました。
ダージリンの茶樹のほとんどは、緑茶と同じ「中国種」ベースですので、
味わいが緑茶に似ています。
なので、ダージリンは、羊羹などの和菓子や和食にも
良く合います。
つぎにお飲みいただいた紅茶は、
南インドで採れる「ニルギリ」です。
クッキーとの食べ合わせをしていただきました。
ダージリンに比べると1杯あたりの茶葉の量が少なく、
リーズナブルなので、
ニルギリは何杯でも惜しみなくお飲みいただける
茶葉です。
最後にお飲みいただいた紅茶は“チャイ”です。
(今回はスパイスなしのチャイです)
使用した茶葉は”CTCアッサム”といい、
リーフではなくゴマのような真ん丸な茶葉です。
チャイは、お鍋で茶葉を煮出して牛乳を加えて
作りますが、
作り方のポイントは、お水と牛乳の分量にあります

お水 3 に対して 牛乳 1 の分量が
コクがあり紅茶の味と香りもする上に、
お口の中がすっきりとしますので、
スイーツやパンなどとの相性が抜群です。
お好みで、牛乳の濃さがお好きな方は牛乳の量を多めにするとよろしいかと思います。
牛乳を加えて、沸騰した瞬間に火からおろして、
牛乳くささを飛ばすこともポイントです。
お客様にも沸騰の瞬間を見ていただきました。

火を止めるタイミングがポイントです! ふわっと煮立った時に火を止めます!!

茶こしでポットに濾せばおいしい”チャイ”の出来上がり
です。
お客様が
「紅茶の味と紅茶の香りがしますね」
「牛乳くさくないですね」
「私は牛乳が嫌いなので、チャイは苦手でしたが、これは美味しくいただけました!」
と、おっしゃってくださいました。
ありがたいことです

牛乳が苦手な方にも美味しくお飲みいただける
チャイをご賞味いただきました

チャイは作り置いて冷蔵庫で保管し、
次の朝に温めてお飲みいただいても大丈夫です。
まだまだ寒い日が続きますが、紅茶を飲んで、
風邪やインフルエンザを
予防していただきたいと思います

(インフルエンザの予防には、牛乳を入れない紅茶でないと効果はありません)
紅茶会にご参加くださったみなさま、有難うございました。
たんにゃでした
http://www.tao-compass.com/

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