いつもありがとうございます。
コンパスのwani
です。
インド紀行14回目です。
今回は紅茶のお話はちょっとお休みして
マザーテレサのお話です。
コルカタでマザーテレサの家に行ってきました。
マザーテレサはコルカタの貧しい人々の中に入り
最期をみとるための施設「死を待つ人の家」
孤児のための施設「聖なる子供の家」など、
貧しい人々のために愛をささげました。
写真撮影はここまで・・・でした。
奥へ進むと資料室とマザーのお墓がありました。
私たちがうかがったのはちょうど15時を過ぎた頃でした。
二階に上がっていくと
静かな部屋から讃美歌が聞こえてきました。
そっと覗いてみると
修練女たちのミサの最中でした。
(まだ、誓願をする前の修行中の女性たち)
シスターたちは青いふちのサリーを着ていますが
修練女たちは白いサリーを着ていました。
フランチェスカの祈りだったと思います。
30人くらいの修練女たちが声をそろえて朗読しています。
聖なる空気が流れ、心が穏やかになっていくのを感じます。
いつもマザーテレサが座ってお祈りをしていた場所に
座ってお祈りをするマザーテレサの像がありました。
となりに座って、一緒に祈りを捧げました。
目線をあげた先に、"I THIRST"の文字が・・・
私は日本に帰ってからこの意味を理解したくて
たくさん、マザーテレサの本を読みました。
マザーテレサの家では1日だけでも
ボランティアができるということです。
次にコルカタに来た時はお手伝いができるといいなと思います。
マザーテレサの家でいただいたメダイが
今、私の胸にあります。
大事に、次にボランティアに伺うまで
この気持ちを忘れないように・・・
マザーテレサの愛した祈り
憎しみのあるところに愛を
罪あるところにゆるしを
争いあるところに一致を
誤りあるところに真理を
疑いのあるところに信仰を
絶望のあるところに希望を
闇のあるところに光を
悲しみのあるところには喜びを
慰められるより慰めることを
理解されるより理解することを
愛されるよりは愛することを
明日も笑顔でみなさんに会えますように・・・
waniでした。


