
ささやかな習慣が関係を育てる❤️
「心が整えば、日々はもっと優しくなる」
ライフコーチ*湖森章月です。
学びの場で出会った仲良し3人で、
誕生日には花を贈り合う——気づけばそんな素敵な習慣が
根づきました。
今年も、9月生まれの友人の顔を思い浮かべながら
フラワーアレンジを注文。
写真のように、主役は凛としたローズピンク。
そこに柔らかなピンクを重ね、グリーンでふっと柔らかな気持ちになるようなそんなアレンジ。
友人からも「届いたよー」のお知らせが写真と共に![]()
花のプレゼントって不思議です。
受け取る人はもちろん、贈る側もじんわり幸せになる![]()
それはきっと
「相手を想う時間=こころの余白」をつくる行為だから。
私たちは忙しい日常の中で、
つい“作業の時間”ばかりを積み上げがち。
でも、誰かの笑顔を思い描きながら色を選ぶとき、
心はやさしく整います。
色に“意図”をのせる
花選びは、小さな“意図設定(インテンション)”の
練習にもなりそう。
たとえば今回のローズピンクにはこんな意味をのせました。
-
ローズピンク:自己肯定感、愛情、品のある強さ
-
やわらかなピンク:受容、回復、安心
-
深いグリーン:安定、呼吸、地に足をつける
-
「こうなってほしい」「こんな一年でありますように」
という願いを、色のメッセージに託す。
これは相手の可能性を信じる“未来言語”であり、
コーチングの本質でもあります。
関係を守る“安全基地”になる
年に一度の花のやりとりは、関係性の安全基地を育てます。
忙しさに流されても、
「誕生日には必ず思い出す人がいる」
「思い出してくれる人がいる」という事実は、
心の安心にもつながります。
孤独を感じる時があっても
「私には安全基地がある」と思えるだけで
一歩踏みだす力にもなるでしょう。
もしあなたが誰かへ花を贈るとき、
こんなことをイメージしてみてはいかがでしょう?
-
今年のお相手に贈る“色”:例)ローズピンク
-
色にのせる“願い”:例)自分の選択に自信を
-
一緒に育てたい“関係の質”:例)安心して本音で語り合える関係
こんな意図をもって贈ることで
花は“飾り”から心を込めた“メッセージ”になります。
ささやかなフラワーアレンジメントは、
贈る人と受け取る人の両方を満たしてくれる、やさしい習慣。
大切な人の一年に、色でエールを![]()
![]()
今日も、想いの届く一日になりますように![]()
楽天でオススメのお花屋さんです
コミュニケーションについて書いた記事はこちらから


