TODAY'S
 
苦手な人との関わり方どうしてます?

「心が整えば、日々はもっと優しくなる」

ライフコーチ*湖森章月です。

 

下矢印「コミュニケーション」について思うことを書いてみました。


 

誰にでも「ちょっとこの人苦手だな」と思う人って

いますよね?

一番良いのはそういう人と関わらないことなのですが

現実はなかなかそうもいかないです。

 

対話が大切だと頭では分かっていても、価値観の異なる人と

向き合うことは容易なことではありません。

そんな相手にどのように伝えたらよいのか?

 

そんな時に思い出して頂きたいのが、この4ステップです。

  1. 観察(評価を外して事実だけ)
    「会議で話の途中に割り込まれることが3回あった」

  2. 感情(私はどう感じた?)
    「焦った」「疲れた」「悲しかった」

  3. 期待(本当はどうしてほしい?)
    「最後まで話を聴いてほしい」

  4. リクエスト(具体的に伝える)
    「私が話し終えるまで30秒待ってから意見をもらえますか?」

 

責める言葉より、“お願い”の形にすると

相手は受け取りやすくなります。

 

これは「非暴力コミュニケーション」や

「共感的コミュニケーション」などと言われる手法です。

1970年代に、米国の臨床心理学者であるマーシャル・B・ローゼンバーグ氏によって体系化されたコミュニケーション手法。

 

自らの内面に意識を向けることで、

支配や対立、緊張といった関係性から、

互いを尊重し、つながりを深める関係性への変容を目指します。

 

 

まずはこんな声がけからやってみましょうか?

「〇〇してくれると、すごく助かります」