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初物には、心を整える力がある❤️

 

話し方×コーチングで人生のステージを上げる!

ライフコーチ*湖森章月(こもりん)*です飛び出すハート

昨夜、友人との会食で
今季初めての松茸をいただきました。

 

店長自らが火鉢で松茸を1本丸ごと

焼いてくれます。

 

焼き上げた松茸は酢橘を絞って

いただきました。

口に入れた瞬間、あの独特の香りがふわり鼻腔に拡がり

一気に秋の気配が押し寄せてくるようでした。

 

 

「え? もう松茸?」と驚いたのですが、
どうやら近年は温暖化の影響もあって
旬の時期が少しずつ前倒しになっているのだとか。

 

(ちなみにこちらは中国産のもの。

国産の松茸は庶民の口には入りません〜💦)


 

ところで、

“初物を食べると七十五日寿命が延びる”ということわざ、
どこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

もちろんこれは昔の人の言い伝え。

 


でも、最近の心理学や脳科学では
この“初めての体験”が
私たちの心と脳にいい刺激を与えることが
わかってきているんです。

 

「はじめて」の感覚は、脳を活性化させる

“慣れたもの”ではなく“初めての体験”に出会うと、
脳が活性化されて、
ドーパミンという快感や意欲を高める物質を分泌します。

何か特別なことでなくとも

たとえば、季節の変化に気づいたとき、
旬の味覚を初めて口にしたとき、
私たちの心は自然とシャキッとして
内側から活性化していくんですね。

 

「季節を感じる」は、自分を取り戻す小さな行為

忙しさに追われていると、
季節の変化さえもスルーしてしまいがち。
でも「初物」をいただくことで、ふと足を止めて
“今”を味わう感覚が生まれます。

「わあ、今年もこの季節が来たなあ」
「来年もまたこうして味わえるといいな」
そんなささやかな感覚が、
私たちの心の温度を整えてくれる。

初物を食べるという行為は、
ただの“食”にとどまらず、
自分を整えるための儀式のようにも感じます。

 

あなたは、今年の“はじめて”を味わいましたか?

「なんだか最近、心がカサついてるなあ」
「毎日がただ過ぎていく…」
そんなときこそ、
季節を感じる“初物”をひと口いただいてみてください。

初物を味わう、自分自身をも味わってハートのバルーン

もしかしたら、心がふわっとほぐれて、
新しい視点が見えてくるかもしれません飛び出すハート飛び出すハート

 

 

気軽に落ち着いた雰囲気で

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