話し方×コーチングで人生のステージを上げる!

ライフコーチ*湖森章月*です飛び出すハート飛び出すハート

 


今から8年前、2017年、突然の自転車事故で
私は右足首を脱臼骨折しました。

 

あの日のことは今でも鮮明に思い出せます。
激しい痛み、突然の入院、そして車椅子の生活。

 


まさか自分がこんな経験をするなんて…と
信じられない日々が続きました。

1ヶ月以上の入院生活のあと、
車椅子 → 松葉杖 → 徒歩と、
少しずつ回復していったものの、
完治とはいえず、無理をすると足が腫れ、熱を持ち、痛むように。

 

この数年間は仕事のことや愛犬のお世話、そしてコロナ禍と

自分の身体のことにじっくり向き合える状況では

なかったんです。

 

しかし無理がたたってか、

最近くるぶしからアキレス腱あたりの

痛みが強くなって。

 

とうとう友人が整形外科医として勤務する病院へ

いく事にしました。

我が家からはちょっと距離があって1時間半くらいかな。

初めて降り立ったエリアにちょっとドキドキ。

 

 

改めてレントゲン検査を受けてみたんです。
——診断は、

「足首の関節部分にダメージが残っている。

 完全には元に戻らないなぁ。」

 

友人であるドクターのその言葉に、
正直、少し落ち込みました。

でもね、同時にこうも思ったんです。

「それなら、今できる最善を尽くそう」って。

ドクターも同じことを言ってました。

 「もう、無理しない。

 これ以上悪くならないようにケアしようよ!」と。

 

 

 

コーチング的に考えるならば

「このことからの学びはなんですか?」と

自分に問いかけてみる。

 

そして

「戻らないものを悔やむ」よりも、
「今の自分をどう活かすか」に意識を向けてみる。

 

 

確かに、私は右足首に弱さを抱えてしまった。
でもその事によって

改めて健康であることの有り難さを痛感し
自分の内なる声に耳を傾けるようになったし
弱さを知ったからこそ、より人に優しくなれているかな、

とも思う。

 

 

人生は、思い通りにいかないことだらけ。
でも、そんな中でも、
「それでも、どう生きる?」を問い続け、

自分の中のリソースを活かすことが
前に進む力になるんですよね。

 

Everything happens for a reason.

(全ての出来事には意味がある。)

 

この出来事の私にとってのプラスの

意味を考えていこうと思います。

足は少し不自由かもしれないけれど、
心はちゃんと前を向いていますドキドキ

 

 

もし今、
あなたが思うようにいかない何かに
ぶつかっているとしたら…

どうか、自分を責めすぎず、
「じゃあ、今できる最善は?」

問いかけてみてください。

きっと、そこに光が見えるはずだから。