豊かな時間〜國本ひろみさんの絵本セラピー | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

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ずっと行きたいなあって思っていた、國本ひろみさんの絵本セラピーに参加してきました。

 

本を読むのはひろみさん。

お料理をつくるのは浅田先生。

お二人の世界がこ〜んな風に。

お皿は、にんじんでできたおひさんがお風呂につかっているところ、ですって。

 

ちなみに、この写真は母学アカデミー学長の河村京子さん撮影です。

 

3冊の本とお料理,そのほか詳しい様子については、すべて國本ひろみさんのブログにUPされているのでご覧くださいね。

 

とにかくもう、「行ってよかった」!の一言です。

絵本とお料理のコラボレーションがすばらしいのは言うまでもなく、そこに来られていた他の3人の方々、本当に素敵な大人の女性でした。

目の前にある人、ものを尊重しつつ、ご自分のなかにある体験と知恵を重ね合わせて、そこから浮かび上がってきた言葉をていねいに紡いでいく皆さん。

 

私たち4人の思いが、目の前にある絵本に重なり、絵本を超えて、新たな価値が再編集されていくように感じる場面もあり……それはそれは豊かな時間でした。

 

絵本セラピーという言葉が使われているので、心理的なセラピーのような癒される時間になるのかと思うでしょう?

でも、ひろみさんが参加者の皆さんとつくる場は、とっくにそんな枠を超えてしまっているのです。

お一人は山口から、お一人は名古屋から、お一人は奈良から、そして私は京都から。

開催場所は神戸なのに!

なぜ、この場がそうも私たちをひきつけるのでしょうか。

 

やはり、人なのですね。

「誰が、それを開催するか」は、あっさりと距離を超えるのです。

開いてくださった國本ひろみさんとお会いになればわかります。

こんどの出版記念イベントのゲストにお招きしているひろみさん。

 

私から見ると本当になんでもパッと枠を超えてしまうことがすでにできている人。

絵本とか手相とか心理とか、そういう既成の概念を超えたところで、オリジナルを創造してしまうところにすごさがあります。

 

でも、もしかして、意外とご本人は「パッとじゃないよ〜、大変だよ」っておっしゃるかもしれません。いえ、やっぱり「ふふ、でしょ〜。秘訣があるのよ」ってことかもしれません。

そんなお話じっくりうかがったことがないので、きっと本邦初公開?

いずれにせよ、彼女のお話を京都で聴けるなんて、本当にめったにない機会だと思います。

詳しくはこちらから↓

https://www.maedameguru.com/2017/03/18/eventkyoto/

主宰者 タイヨシフミさんより

フリーランスを目指すひとのためのトークイベントやります@京都