繁華街の真ん中で何を叫ぶ? | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

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$ほどよい敬語の使い方~「コミュニ敬語」で行こう-ソーシャルメディア時代のことばの使いかた

先日、ある会食で
「ソーシャルメディアにどの程度まで書くか?」という話題になりました。

私の隣のコーチさん曰く
「繁華街の真ん中でそれを大声で言えるかどうかって、よくいいますね」と。

確かに、非常にプライベートなことを
京都でいえば四条河原町の真ん中で叫んだりはしませんね。


常識があり、考え方もバランスがよく、尊敬できるその方。
日頃の発信も、公私をわきまえつつも
さりげなく、しなやかな視点でとらえた日常の風景がうかがわれて素敵なのです。


なるほど、と思いました。


また、プライベートなことをどこまで書くかも考えたほうがよいでしょう。
特に女性や一人暮らしの方、小さな子どもがいる方は
全てさらけ出すことのリスクもゼロではありません。

また、旅行のときなども
「家族全員で●日まで、○○に滞在中です」という情報を
もしも公開で書いたならどうでしょう。

「我が家は今留守ですよ~!」と
大声でわめいているのと同じです。

ちょっと心配ではありませんか?

Facebookでは、投稿の公開範囲を投稿毎に制限することもできます。

プライベートな情報は、親しい友達の範囲、
ブログの更新情報は、公開・・・という具合に分けることで
リスクは少し低くなると思います。

「投稿」を押す前に
「この発言は、どの範囲まで読まれてもOKか」と
考えてみることをおすすめします。



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