音引きのあいさつ | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

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プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

$ほどよい敬語の使い方~「コミュニ敬語」で行こう-ソーシャルメディア時代のことばの使いかた

「よろしくお願いしま~す」

「どうも~」

「失礼しま~す」


特に電話のあいさつで、このように音を伸ばす癖はありませんか?

仲のよい友達や、おなじみのお取引先ならまだよいのですが
新規や日の浅い取引先でのこうした話し方は

子どもっぽい、軽い印象を与えることがあります。

また、親しい関係者相手に限っているつもりでも
いったん癖になってしまうと、緊張感を持つべき相手に対しても
つい口をついて出てしまうこともあります。

なるべく、音引きをせず、きちんとした発音のほうが
相手にも好印象を与えます。

「よろしくお願いします」

「どうもありがとうございます」

「失礼いたします」


どうしても伸ばさないと硬い印象だと思う場合には
笑顔でソフトな印象をだしてみる、というのはいかがでしょう。



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