
アラフォー疲弊主婦みたこです。
アラフォーで1歳児を育てることに、体力の限界を感じている毎日。
まだアラサーだったOL時代、毎日のように飲み歩きながらも、22時とかまで仕事してもなんとかなっていた。
あの頃にポコタを育てていたら、たぶん疲労具合はかなり違ったんだろうなと、今更どうにもできないことをふと考えたりします。
それでも、この人生を選んだのは自分だし、子どもは責任もって育てていかなきゃいけない。年齢を理由に、ポコタと遊ぶ時間を削ることはしたくない。
ポコタが望んでいそうなことは極力叶えているつもりだし(踏切とか電車見に行ったり、公園行ったり、電車乗りに行ったり)、
育児のほかに頑張れていることが残念ながら今現在ほんとにないのだけれど、毎日妖怪怒りババァになりながらも、精一杯子育てしている!!つもりです。
そんな私に、先日とっても嬉しい言葉が降りかかってきました。
電車&踏切好きのポコタ。
最近は朝、ポコミの園バスを見送ったあとに
アンアンアン!!!(踏切に行きたい合図。いまだにカンカンカンがうまく言えない。ちなみに「か」単体は言える。)
と、踏切と電車を見に行くのが日課になっています。
そして、その道すがら、もしくはその30分程度の散歩を終えて帰宅する途中、運が良ければポコミの園バスに遭遇できるんです。
先日、散歩をしながら運よく園バスに遭遇できて、ポコミに2回目のバイバイができたとき、どうやらバス内でポコミと先生との間に会話があったもよう。
今日ね、バスの先生が「ポコミちゃんのママ、いつもお散歩しているね」って言ってたよ。
それでね、「毎朝ポコタくん連れてお散歩してえらいよね~。すごい!」とも言ってたよ。
せんせーーーーーーー!!!!!!
そんなふうに母親まで褒めてくれるのが本当にありがたいし素直に嬉しい…。
子を散歩に連れて行くだけで褒めてくれるなんて…。
そしてこういうさりげない一言が、母親にとっては他の何にも代えがたい、ものすごく貴重でありがたい言葉なんです…。だって見る人が見れば、それはただの「母親として当たり前の行為」だから。
その場に私がいたわけでもないのに、ポコミに伝えてくれたこともすごいなと思うし、それを私にきちんと伝えてくれたポコミもえらいなと思うし…。
ポコミが通っている園は、本当に先生方があたたかくて、子どもたちのことはもちろんだけれど、私より少し年上の先生方は特に親までも褒めてくれる。
何歳になっても褒められたら嬉しい。しかもそれが、結果とか成果がない母親業だからこそ、特別嬉しい。
今の自分に、少しだけ自信が持てた出来事でした。先生、ありがとう!!
豆100%麺は母の日のプレゼントにもよさそう!
米粉ならぬ豆粉パンもあるよ!


