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ロープのはしごが落ちてきたので、それを登ります。
登っているのは、おばけの木みたいな顔をしている大木です。
はしごを降りた所は、枝が集まっている中心のくぼみ部分。
リスの家族が、擬人化されていて、赤や青のレインコートを着て、踊っています。
リスがなぜ擬人化したかというと、大木の魔力。そこにいるから。
とんとこ踊っているリス、おままごとのキッチンセットで、ホットケーキを焼いてくれるリス、ピアニカを吹いているリスもいる。
しかし突然時間が来たのか、急に大木がしぼみはじめて、時間が逆戻りしたような大木から芽になって、最期は種子になりました。
リスたちは普通のリスに戻って、森の中に走って行きました。
自分はその種子を拾って、手の中で不思議そうに見ている。
この種子は実は前の木の記憶が入った種子で、記憶をリアルで見せられたようです。
<占星術解釈 by竹内俊二>
数日前から金星と土星・冥王星がスクエアになっており、今日はそこに蟹座の月が加わってTスクエアになります。
朝の早い時間は月は土星とオポジションで(5:44にピーク)、責任を感じて緊張していますが、徐々に冥王星とのオポジション(10:20にピーク)もできます。重い扉をくぐって、非日常な空間に突入していきます。
物語文だと、山羊座の土星と冥王星が「悪魔の顔みたいな大木」で、月が「リス」です。大木の魔力でリスが擬人化しました。
それは、外に出さずにそっと温めていたものが、具体的な行動を通して、誰の目にも明らかな公式の場所に引き出されたという大変化です。
土星・冥王星の近くにドラゴンテイルがあります。ドラゴンテイルは過去に縁のあった事柄や、過去世を表すという説があります。物語文で「時間が逆戻り」しました。これは土星に由来する何か義務や責任を伴うできごとに、長年の積み重ねとか、様々な思い出、歴史などが詰まっているのではないかと思います。
牡羊座の金星が、月と土星・冥王星とTスクエアです。
過去を懐古するだけでなく、その隙間から新しいものごとが生まれます。対人関係や、美や芸術に関係することです。
未来予測アートのモニターセッションをしました。
10年ぶりのお久しぶりの方です。2枚描きました。
ありがとうございました!(ちょっと今フラフラ笑
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次回は「17:出生図の総合読み」です。
5/11(土)、5/15(水) 10:00〜15:00
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