一つ前の記事
続きです♪
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2006年からお世話になっている
NICOさんのヒプノセラピーを久しぶりに受けました。
かなり膨大な情報と、私には重要な場面ばかり。
どうやったらヒプノの面白さが伝わるのか。
一番は実際に体験してもらう事ですが
臨場感を伝えるのは、絵にしてしまうのが一番かなと思い
色鉛筆エッセイのような感じにしました^^
ヒプノセラピーについては、下記リンクをご覧ください。
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画家が住んでいたお城から、
貴族たちはみんな引っ越してしまった。
フランス革命?なのか、民衆が押し寄せて
お城を破壊しに来るため。
自分のまわりにいた人はみんな去ってしまった。
破壊された建物と、
青い美しさのギャップが
虚しかった。
美しいものを作っても、壊れるのは一瞬。
自分はここを動けない。
動けない理由は、「信念が書いてある分厚い本」が
お城の中にあり、動かせないため。
本の文字から、私に伝えたい赤い文字が
ぺろんとめくれあがる。
・〇〇〇〇〇〇(何か重要な文字だった)
・フランス語
・francais
・英語
・生きるために
この順番で浮かぶ。その他色々。
自分が楽しく生きるために必要なツールたち。
<コミニュニケーション編>
場面が変わり、
語学をノートに書いて勉強するのではなくて
目の前のマイクを使って話しなさい、というシーン。
真剣に会話している。
100人くらいの前で話しても
伝わらなくて人々は無表情。
シーンとしていて焦る。
ホワイトボードを使って説明しても
シーンとして反応なく焦る。
せっせとホワイトボードに書いて
説明しようとする私を見ている外国人。
「書いている文字じゃなく、あなたの言葉が聞きたい。
間違ってもいいじゃない」と言われる。
<心のカベ編>
イルカショーのプールに場面が変わる。
観客席=日本人。
プールの分厚いガラスの壁=私が人に対して作っている壁。
壁を作っている理由は、他人の余計な意識を入れたくないから。
しかし、この壁はもう必要ないと感じ
思い切ってイメージの中で破壊する。
プールの水が大洪水になって押し寄せ、
観客はパニックで観客席の上に逃げる。
飼育員とイルカは楽しそう。
自分は海になったプールに沈んだまま。
「自分は観客席で高みの見物している日本人や
日本にはいたくない。海をつたってこのまま世界に行きたい。
高みの見物、人生に参加しないのは嫌。
世界に連れて行って欲しい。」
イルカに連れて行ってもらった先も
パリ、エッフェル塔だった。
(他の地域にも行きたいんやけど〜と言っていた)
公園の広場で、
「がんばってパリに来て良かった。
(遠くの由緒ある建物を見て)
ゴージャスも好きだけど、
サンドイッチと、Tシャツジーパンで
ぽかぽか陽気の公園でぼーっとするのがとても幸せ」
と、言っていた。
再び洪水の水中に視点が変わる。
「洪水の中は静かだから(これからの展開に)
おぼれて巻き込まれた方が楽なんじゃないか」
と、考えている。
そこにカギが降りてきた。
茶色のリボンつきの鍵。
(何か文字が書いてあったような)
海中に鍵穴が出来たので、鍵を差し込みました。
その3へ続きます!!
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