今朝も朝ジム行ってきました。
誰もいなくて黙々と出来るのが気持ちいいです!
前は古いジムだったから最近のランニングマシンはyoutubeも見れて嬉しい。
毎日ツイートやブログが楽しみな
マナブさん(尊敬するノマドワーカー)の動画見ながら走りました。
やはり運動すると、その後の仕事がやる気でます!
オーダーホロスコープアートのご紹介です。
K様の出生図の太陽の世界
「巻物と筆だけ持ち、新しい世界に旅立つ」です。
<制作秘話>
出生図の魚座の太陽を描きました。
しかし、日常では乙女座の月(プライベート、自然体な自分)が
かなり強くでていると感じられるそうで
これからはもっと太陽(人生目的)を意識したい、との事でした。
・ご感想
・イメージ世界の物語分
・竹内俊二の占星術的解釈 の順番です。
最初見た時、かなり意外な感じがしました。
「鯉のぼり?」「なんか人がいっぱいいる。」
私の勝手な想像では、
私の太陽はひっそりと隠れているイメージだ
こんなに人がたくさんいて、動きのある元気な太陽だったとは。
私の中では、月を使ってずっと仕事をしてきた感じがしていて、
太
なので出生図の太陽をお願
でも振り返ってみると私は、
12ハウスの太陽が意味する仕事を長
普段の生活を送っている中ではあまり火星を使ってない感じですが
仕事ではかなり火星を発揮してると思います。(笑)
なんか勝手に思い込んでいたみたいですね。
自分で思っていた以上に太陽を使えていたのかも。
これからもこの仕事を続けていくのか悩むところですが、
何をする
かわいい素敵な絵をありがとうございました。
ご主人も解説ありがとうございました。
K様、ありがとうございました。
イメージを見た時は、
これから新しい展開や旅をするワクワク感がありました。
絵を見てご自分を振り返られて、
信じておられる道を、まっすぐ進まれたら良いと感じました。
中国風の小舟に、10人くらいがオールを漕いでいます。
舟を指揮している人は、大きな鯉のぼりを掲げています。
鯉のぼりは舟よりも大きい。
ボートを漕いでいる人は男性で、
エイヤーエイヤーと掛け声をかけながら漕いでいます。
後ろで太鼓、奮い立たせるような音を出している人がいます。
ちょっと和風の日本昔ばなしみたいな絵。
デフォルメされた、可愛らしい、ずんぐりむっくり男性達です。
空は肌色、大河を海に向かって進んでいます。
ドーンドーンという太鼓の音に合わせて漕いでいますが、
漕ぐリズムをあわせると同時に、今から自分たちは大海に向かっていくんだ、
スタートするんだという気分を盛り上げる役目もあります。
小舟なので、それで大海に行って大丈夫なのかという印象があります。
大海には向こうの大陸からお出迎えで大きな船が向かってきているので、
自分たちはそこへ向かえば大丈夫。
ボートを漕いでいる人の心情としては、
家族を置いて一人旅してしまう、後ろ髪惹かれる思いを断ち切ろうという人もいれば
新天地で頑張っていこうと心に決めている人もいれば、
新しい世界にワクワクして、家族を置いていくことなど全然寂しくないという人
若者からおじさんまで乗っています。
穏やかな春。春分の日の前後の印象。
ちょっと花が咲いてきた季節。
その人達は何しに向こうの大陸へ行くのか。
魚を取るなどではなく昔の日本人が中国に行ったように、
知識と新しい技術、見聞を広めるために行きます。
だからボートに乗っている人たちは、国とかから選ばれた人たちで、
しっかり目的を持っている人たち。
持ち物は巻物と筆だけをしっかり持っています。
余計なものを全部置いてきたら、巻物と筆しか残りませんでした。
現地で調達もできますが、それはしっかり勉強してこようという表れ。
その気が強い。
川沿いのみんなにニコニコ見送られて、乗っています。
太陽は魚座にあり、12ハウスにあります。
人が乗っている小舟よりも大きな鯉のぼりが、文字通り魚座の象徴です。
魚座にとって価値のあるものとは、
形ある具体的な事物よりも、形のない魂や本質的な事柄です。
絵柄が日本昔話風なのは、リアルな人物というよりは、
想像の中のイメージや永遠の存在を意味しているのかもしれません。
12ハウスの太陽にはいろいろな意味がありますが、
社会貢献や公共の利益、世界平和、メディア、スピリチュアル、教育など
マクロな視点での活動に意義を見出します。
個人的な事情を置いておいて、大きな目的のために自分を投げ出していきます。
それは危険を顧みないで舟を漕ぐ絵の光景と重なります。
乙女座の月は土のエレメントなので、具体的で専門的な細部にこだわります。
ミクロ視点でなので、太陽とは対局の性質です。
太陽の度数は魚座の7度(サビアンシンボル「岩の上に横たわっている十字架」)です。
これは平穏な日常の隙間に、時々ピカッと道筋が見えて、その直後にまた日常の意識に戻ります。
その意識の落差に苛立ちを感じながらも、どうにかしてそこに向かおうとする度数です。
太鼓を叩いている男性は、太陽とトラインを作る蠍座の火星です。
火星は男性の象徴であり、蠍座は不動サインなので、
ここぞという時にブレない粘り強さや、チームの結束の強さを与えます。
火星は蠍座の3度(サビアンシンボルは「棟上げ式」)です。
これは協同で何かを作り上げる、一致団結することで、生命力が高まることを意味します。
7ハウスなので、そういった頼りがいのある協力者に、太陽はサポートされています。
太陽は蠍座の海王星とセプタイルです。
これは、太陽と海王星の結びつきをどうしても実現したい、必ずや達成したい。
それが自分の人生で未だに達成されていないのは我慢できないので、
とても積極的に追い求め続ける。そういったアスペクトです。
海王星は蠍座の25度(サビアンシンボルは「X線」)で、
表面から深いところまで、くまなく知り抜くという意味の度数です。
メンバーと協力しあって、遠大な目的に果敢に立ち向かっていきます。
そして海王星が表すような精神的な価値あるものを習得し、
完成されたものを持ち帰ってきたいと
この舟の乗組員達は思っているに違いありません。
あなたのホロスコープから、輝くためのヒントをアートにします。
お客様のホロスコープ(占星術)から来るイメージを絵にしたものです。
今のテーマや課題の象徴を、オーダーメイドで描いています。
イメージの物語文、アート、占星術視点の解説の3方向から情報を受け取っていただき、
次のステージへ進むためのお手伝いをします。
占星術を勉強中の方にも、視覚からホロスコープの理解にお役立ていただけます。
<こうやって作ってます!>
制作開始から約1ヶ月お時間をいただきます。
1:お客様のホロスコープの天体をイメージ(チャネリング)で見ます。
2:イメージ世界の物語をテキスト化し、読みやすいように編集します。
3:イメージのビジュアルを元に、ラフスケッチをします。
絵の参考になる資料や材料も探します。
4:下描きをして、検証します。
5:本描きをします。
6:額装を手配しに、画材屋さんへ行きます。
7:竹内俊二がお客様のホロスコープを調べます。占星術視点からの解説をテキストに書きます。
<料金>
1:額装なし ¥18,000(PayPal ¥19,000)
イメージ世界の物語文、竹内俊二の占星術視点からの解説、送料込。
2:額装つき ¥24,000(PayPal ¥25,000)
イメージ世界の物語文、竹内俊二の占星術視点からの解説、額装代(平均4,000円台)、
送料(平均1,200円)、額装手配の手数料込。
ご予約受付中です!(約1ヶ月待ち)
あなたのホロスコープから、輝くためのヒントをアートにします。
①竹内俊二の占星術セッション、②ホロスコープチャネリング
次回は「14 月のアスペクト」です。
3/19(火)・3/23(土) 10:00〜15:00
※動画視聴のみも可能です。
過去の講座を見逃した方は、マンツーマン講座もあります。
▶︎竹内俊二ブログ:ねこちゃんと占星術
▶︎サイト:宙の色は soranoiroha
