【解説あり】私の冥王星 怒りをガッツに変える | アトリエそらのいろは

アトリエそらのいろは

あなたの未来の可能性やビジョンをアートにしています。
人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。
あなた次第でいつでも変えられます^^

 

こんばんは、Machikoです。

 

オーダーのホロスコープアートを

描かないといけないのですが

どうしても自分のホロスコープアートを

描きださないと気が済まなくなり、

1時間以内で荒っぽく絵にしました。

 

私の冥王星です。

 

最近、3年前に起こった出来事を

思い出しては、怒りにハラワタ煮え繰り返るのです。

出来事としては、ほんの些細な事です。

 

普通なら些細な事はそんな長い事覚えてないし、

思い出してもぼんやりです。

 

この出来事を最近人に初めて話したんですが、

3年経った後に腹の中がマグマで煮える感覚って相当根深い(笑)

3年前はただ、疲れと脱力と悲しさしかなかった。

昨日は私の怒り具合に、父はドン引きしてました(笑)

 

怒りの感情が抑えられないのはなぜかというと

昨日は月と冥王星がぴったり重なってて

私の火星はそれに対して180度だったからだそうです。

 

 

怒りをガッツに変える時期なんだと思います。

 

 

以下、イメージの世界です。




どこかの大広間に続くような、廊下に立っている。
ご招待されたようで、床は落ち着いた赤のレッドカーペット。
大きな窓が並び、ゴージャスでクラシックな重たいカーテン。
その回廊に立っています。

正面には扉があります。
私は腹が立ってしょうがないです。
なぜかというと、扉の先に行けると思ったのに
目の前のレッドカーペットに大きな穴があいて
行けなくなってしまった。穴に落ちてしまった。

成功するはずだったのに人に騙されて
それが叶わなかった。

穴に落ちた先は、どこかのスタジオの天井。
私はすごく大きなキャンバスに
ひたすら絵を描いている。
広いスタジオだけれど、地下にあるために
陽の目に当たらない。

絵の一つは沢山の色で線を引いたものが集まり、
遠くから眺めると大きなハート型の絵を描いている。

地下だから陽の目に当たらないし
誰の目にも止まらない。

私はこんなに素晴らしい絵を描いているのに
誰の目にも止まらない。
みんな私のことをわかってくれない。
崇高なことをやっているのに
みんな私のことを知らない。

背中を見せている。
いじけている。


場面が変わり
どこかのお店の綺麗なショーウインドウ。
目立つ絵、エメラルドグリーンのストール
隣のマネキンにはアクセサリが飾られている。
店舗の1階だから人の目にとまる。

街中(パリ?)のショッピング街になっていて
たくさんの洗練された人たちが
「あらきれいね」と行き来しながら
ショーウインドウを立ち止まって眺めている。

鮮やかなオレンジ色の服を着たマダムが
笑顔でやってきて、飾られているスカーフとアクセサリに目が止まり
「あら買うわ」とさらっと買っていった。


地下でやっている人と、ショーウインドウの対比。
いじけてたってしょうがないんです。
地下で絵を描いている人は
見せる努力をしてこなかった。


どんなに崇高なものを描いていても
伝える努力をしないと伝わらない。


地下のスタジオ自体は大きいけど、
でも、絵を上に持っていかないと誰も見てくれない。

絵を描いている人は汚れるから、

Tシャツとつなぎをきている。
それは作業する時の服。
着飾ることは重要。キレイなものを身につける。



ムカデのような、黒い龍のようなものが
地下(私の腹)でぐるぐる動いていたけど
それもうまくコントロールできるようになるかなと思っている。
冥王星を味方につけよう。


黒い龍が冥王星をぶちやぶって破壊してきました。
冥王星は白い卵になりました。
また新しい冥王星が生まれます。


 

自分の怒りを認めず溜め込むのはよくないし

かといって攻撃しても回り回って自分に帰るだけなので

これをいいエネルギーに変えて上手く使いますニコニコ

 

 

 

 


 

主人の解説】コピペ

まちこさんの冥王星は天秤座の18度で、
サビアンシンボルは「逮捕された二人の男」です。
それが、イメージの中では、
「地下のスタジオで大きなキャンバスに絵を描いている私」です。

「地下の陽の当たらない場所で、崇高なことをしている」のは、このシンボルっぽいです。
 
まちこさんの火星は蟹座の22度にあり、
この冥王星とスクエアです。
火星・冥王星のアスペクトは、最も強い攻撃力です。
この龍です。
 
現在は山羊座の21度にトランジットの冥王星があり、
n冥王星、n火星、t冥王星のTスクエアになっています。
 
お店のショーウィンドウは、
トランジットの山羊座の冥王星です。
地下に隠れている冥王星は、
そこを強く意識していて、
怒って、それをガッツに変えようとしている。
 
この絵を描いた日は、
トランジットの月と冥王星がコンジャンクションになり、
はっきりと冥王星に焦点が当たる日でした。

 

 

 

怒りの黒ムカデ龍を、

主人のまんぼうくんがゆるキャラにしてしまった。笑