今日は熊谷圭子さんの
ライティングワークショップでした。
普段は「人に伝えるため」に
文章を練ります。
ですが今日は
「自分の本質の本音を引き出すため」に
頭で文章を考えるのは排除し、
ひたすら浮かんでくる言葉を
書きまくる6時間です。
書き始めはこんな感じ。
いつものメモみたいな文字。

その後、参加者から出て来たキーワード
「飛ぶのがコワイ!」
「自分らしさについて」
「自分の中の王者」
について、出て来た言葉と
私の解釈です。
「飛ぶのがコワい!」
情景が出て来たのでそれについて書いてます。

→飛ばない方がしんどい。
(やりたい事をやらない人生の方が苦しい。)
●飛んでもイカロスみたいに落下しないから大丈夫
(ギリシャ神話のイカロスは
ロウを使った羽で塔から飛んだけど
太陽に近づきすぎてロウが溶け、落下死)
●自分で設計した羽だから大丈夫
(自分を信頼して!)
●下は瀬戸内海のような穏やかで温かい海。
もしくは柔らかい雪。落ちても死なない。
(失敗しても、また自分の才能を生かしたら大丈夫。
雪は、まっさらからやり直すだけ、という意味)
●船も近くにある、漁師も見てる
(助けてくれる人が必ずいる)
●飛ぶのはコワくない、もう飛んでるから。
だって今そうでしょ、チャンスだよ、チャレンジだし
(すでにもう新しい一歩を踏み出してる)
●飛べない鳥はただの豚だ
(紅の豚のセリフ。ブーブー批判文句は言わない)
●落ちても海は宝物いっぱいだから。
魚を食べていけばいいから。
(自分が持ってる能力はたくさんあるから、
食いっぱぐれない)
「自分らしさについて」
ここら辺になったら、文字が変わってきて
読めなくなってます。

ノートの線の通りに書きたくない、はみ出たい。
「書いてる感触」を楽しみたくて、
ひたすら「のびのび」を3ページ程書いてます。
どんなけのびのびしたいんだ。
「書くより、リズミカルに絵を描いてる感覚だよね」
と言われました。
ここら辺からもう、頭で何にも考えてないんです。
●風を入れる
(新しい、または違う価値観を入れる
常に整理整頓して、家のスペースを空けておく)
●せまいところはいや せかいにいきたい
たくさんのひとにあいたい はなしをしたい まなびたい
そとのかぜをいれたい
(英語3年間やってもイマイチの出来で、
それなのにフランス語なんて無理でしょと思ってたけど
英語は一旦脇に置いて、
勿体ぶってたフランス語を来年こそ習います。)
「自分の中の王者」
王者=私の中の神様が出て来て、対話になりました。

●私にとっての神様の象徴
=輝き、美しいもの、豊か、知恵、喜びでいっぱい。
うれしさ、たのしさが解りやすい人。
●(しばらく「ありがとう」ばっかり書いてたら、神様より)
いつも言ってるけど自分を大切にしてね。
ありがとうね、豊かだね。
ヒマだったら話しかけてね。←妙にウケた
とても嬉しいです。あなたに会えて嬉しいです。
いつも見ていました。いつも守っています。
これからも大丈夫です。
豊かさは途切れません。
心配しなくていい、大丈夫。
だからありがとう、見つけてくれてありがとう。
受け取ってくれてありがとう。
よくがんばって見つけたね。
これで私たちはひとつ。
必ずやれます。出来ます。叶います。
出来るから行動する。
必ずやれるから行動する。
欲張りになっても大丈夫。
ありがとう ありがとう
あーりがとう ありがとう

千手観音みたいだけど、おそらく手をブンブン降ってる神様です。
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今は書き出してすごくスッキリしています♪
良い夢みれそうだ~
私の好きな本
「ずっとやりたかったことを、やりなさい」の中に
「モーニング・ページ」という
朝起きて3ページほど、浮かんでくる文字をひたすら書き
脳や雑念の整理をする作業が紹介されてます。
やってみたけど、ノート3ページはきつくて3日坊主でした。
が、今日は34ページ書きましたよ~!
あっという間の6時間でした。
ありがとうございました!