作品を通して元気を届けたい! | アトリエそらのいろは

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あなたの未来の可能性やビジョンをアートにしています。
人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。
あなた次第でいつでも変えられます^^


数年前から「私はアートで何を残したいんだろう?」
という思いがありました。

宇宙観、神秘性、自然、美しさ、、
そんな「見えてるもの意外の何か」を
メッセージに含めて表現したいと思ってました。

が、そういった言葉を
「私は○○○○○○なアーティストです」
と当てはめてみてもしっくりこない。
崇高すぎる印象で、等身大ではない。

だけど、先日チハラダクニコさん
長時間の個人セッションを受け
ポロッと出て来たのは
「作品を通して人に元気を届けたい!」

え!?こんな単純な事~!?
もっと「良い言葉」はないんかい!

と思ってしまったけど、なぜか涙が出て来て
久しぶりにフルフル泣きました。

「なぜか涙が出る」っていうのは
頭では解ってなくても、
心(魂)が真実だ!と言ってるからなんですよ~


それに「元気を届ける」て言葉の中には
生きる希望、勇気、喜び、嬉しい、愛、楽しい、笑い、美しさ・・・
ちょっと考えただけでも色んな言葉が内包されてる!


な~んや、こんなシンプルでよかったんや~!
「シンプルな言葉」は実は奥深いね。
「元気を届ける」ための表現方法の1つとして
「神秘性や宇宙観、自然観」を入れたらよかったんだ。

変な肩の力が抜けて、作品制作が勢いつきそうです。


セッション後、不思議な展開が。
私が5歳の誕生日直前に描いた絵が出てきました。
日付は昭和59年9月7日18時50分。
千葉県に単身赴任してた父宛に、
母が手紙と私の絵を送ったようです。
ちょうちょとチューリップの力強い絵が、
我ながらめっちゃ上手いやん!天才ちゃう?!と自画自賛(笑)
$アーティスト碧井愛の色とりどりな日々
これを見てると、線に迷いがないし、
「ただ描きたいから。パパに見せたいから描いた」
というのが伝わって来て、
「作品で人に元気を届けたい」の原型になってるな~と思います。
これは額縁に入れて飾りますニコニコ