料理に文句言わない父のすごい所 | アトリエそらのいろは

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雑誌にお豆腐の美味しそうな料理が載ってたのでコピーして、
めずらしく夕飯作りました。

レシピには2人分とあったので、4人分用に全部×2をしないといけないのに
×2をしてる所もあれば、味付けでしてなかったり、
片栗粉でとろみをつけるのに、水の量間違えてダマダマになったり、
ちょっと味薄くなって失敗。
料理慣れしてないから、要領も悪く「えー失敗したの?」と言われたので
私も「だから料理嫌いやねん」とふて腐れた気持ちになった。

「夕飯の時間って家族(よりも私?)が一番楽しみにしてる、
1日で一番重要な時なのに、料理に失敗したら、
その大切な時間と楽しみを私が潰してしまうから責任重大」

どうやら思ってたようなんです。

割と1人で食べる時とか、
ごはんを適当に済ましてしまう(納豆ごはんとか)のに、
そういう事思ってたのか~へぇ~と意外でした。

失敗したご飯ですが、父親は普段母の料理に文句言わない人で
食べるものに拘りがないのか、なんでも食べる人なんですが、
私の料理でさえ「これおいしいな~!うまいわ~!」と完食。
量が多くて残した私と母の残り分も、1人で完食。

うれしかったです(涙)
と同時に、料理に文句つけられる程、嫌なものってないな~と思いました。
食事の好みが似ていて、失敗してもパクパク食べてくれる人を
理想のパートナーリストに加えよう。

父は昔と比べたらだいぶ苦手意識は薄まってきたけど
まだ、話す時に目を見て話す事が出来なく、いつも目線を少し外して話していたので
最近チラッとアイコンタクトをするのをミッションにしてました。
10秒に2~3秒くらいチラ見してたのが、今4~6秒くらいになってるかも。。
目が会ってる時は恥ずかしいやら、ウッとなるやらで、まだ慣れないけど
父の目線が昔と違い、だいぶ柔らかいです。

そのためかな~、最近、夕飯が前よりちょっと楽しみになってるのは。
質が変わって来てる気がします。