でもトリオリズムを読んで、見た事ない世界にびっくりしつつも
この人は誰になんと言われようと、自分の価値観をしっかり持って
自分に正直に生きてるとても知的な人なのかな~と好きになりました。
TVでつっこみのかわし方とか上手い(笑)
以前本屋で立ち読みした「叶恭子の知のジュエリー12ヶ月」
恭子お姉様の言葉のジュエリーがたくさん本の中につまってます。
題名が粋ですね。
10代向けに書かれてるので読みやすく、
それでいて大人でもストンと腑に落ちる言葉がたくさんあります。
適当にめくって、目にとまった言葉をいくつか引用します。
~知性のはじまり~
知ったふり、
わかったふりをするのではなく、
知らないこと、わからないことがあれば、
恥ずかしがらずに率直に聞く。
それが、エレガントということです。
~生き方の原点~
自分が好きなこと、
確信が持てることに従って生きる。
それは、他人に媚びない生き方です。
世の中のすべてから愛されようといった
虫のよいことは考えず、異端を恐れずに進む。
それがわたくしの原点です。
~「愛」というトレーニング~
他人と自分はちがうということを知る。
その視点に立って、自分を心からいつくしみましょう。
自分をいつくしむということは、
自分を甘やかすことではありません。
いつくしみのためにはむしろ、
「自分との対話」がたえず必要となります。
そう、「愛する」ことはトレーニングでもあるのです。
~外見と内面~
人間は外見ではない、内面こそが大切なんだ、
と多くの大人は言うでしょう。
もちろん、そうです。しかし「外見」とは、
あなたの生き方と精神が100パーセント
現れる場所でもあるのです。
~返す言葉~
「あなたのためを思って」と
言う人に対しては、まず、
「自分のために生きてください」と
言葉を返していきましょう。
~お金と付き合うバランス~
高いか、安いかではなく、
「適正であるかどうか。」
この判断を持つ事が、
「お金」と付き合う姿勢であり、
最大のセンスとなります。
~奪われてはならない権利~
失敗を恐れること、
それは人間ならば当然の権利です。しかし、
「失敗」は人間の成長にとって欠かせないもの。
失敗する経験は、
誰からも奪われてはならない、
当然の「権利」でもあるのです。
~人生のわかれ道~
貸衣装か、オーダーメードか。
「誰かに言われたから」の怠慢か、
「自分で決める」という緊張感か。
誇りのある人生を自分のためにしたい
あなたは、どちらを選ぶのでしょうか。
~ワガママイウェイ~
「ゴーイング・マイウェイ」と「わがまま」は
似て非なる最たるもの。
しかし、「孤独」なるものを
心から愛することができるという姿勢において
このふたつが結びつくとき、
それは、最高にエレガントな輝きをあなたにそえる
ジュエリーとなりうるのです。
~模索する人生~
自分の中に、「他人とはちがう、かけがえのない個性」
を発見したと思えば、
それをていねいに掘り下げてゆけばよいでしょう。
しかし、鉱脈だと思ったところから
何も出てこないということも、往々にしてあるものです。
そのことを「挫折」と考える必要はありません。
なぜならば、「模索」することそのものが、
人間に与えられた喜びというものなのですから。
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