★スティーブ・ジョブズに学ぶ。“想像力と信じる力”
超~久々の更新です。
責任の重さを感じつつも、最近では、講座やセミナーの開催、また、新しい試みをやらせて頂いて、慌ただしくも充実した日々
・・・ただね、、、体力がっ
さて、先日、ご存知、あのアップルのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなった。56歳という若さだった。
iPhone iPadの開発・・・人類が、「こんなのがあったらいいな」という、正に未来に夢見たモノをカタチにしてくれた人物。
世の中にないもの、人類が必要としているものを開発する・・・やはり、「人志向・先端型」の彼だから成せる業。
昨年、ある勉強会でもスティーブ・ジョブズのことを取り上げるひとコマがあった
【点と点はつながる】
ジョブズは、大学を中退しなければ、カリグラフィー(飾り文字)には出逢えなかった。このカリグラフィーとの出逢いが、10年後、マッキントッシュの開発に大きくかかわった。
また、2000億円企業を首にならなかったら、NEXTSTEPは開発出来ず、アップルに還ることもなく、現在の、MacやiPod 、iPhone、 iPadはない。
膵臓癌になって、死と直面することで、自分が本当にやるべきことは何かに気付き、見つけることができた。そして、迷わず、その道を信じて、勇気を出して一直線に挑戦してきたから、今の成功がある。
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彼の生きざまから感じる。
「想像力と信じる力」は無限であること。
「Stay hungry. Stay foolish」 彼が亡くなった今、改めてその言葉の意味と深みを感じる。
