急に寒さが増しましたね。

 

みなさまからの

本当に沢山の心温まるメッセージをはじめ

美しいお花や電報など

お忙しいなか、愛のこもったお気遣いに

心から感謝いたしております。

 

おひとりおひとりに

ご連絡とお礼が行き届きませんで本当に申し訳ございません。

 

思いの外早い段階での、母の大きなダメージと

私にとっては初めての経験も多く、手際が悪いのか

気がつくと1日が終わっております。

 

そのような中、

昨日の父の葬儀まで続いた空の美しさは

遺された私たち親子の救いでした。

 

澄んだ空のように最期まで純粋だった父との別れを象徴するように

美しい青空は私たちを慰めてくれていました。

 

こちらは父の体に最期まで私が塗っていたボトルです。

B101大天使ヨフィエルという名前です。

空のような美しいブルーと草原のようなライムグリーンの

美しい色彩を放っています。

 

これまでもずっと父にはボトルを塗っていました。

今回は特に色々考えて選んだわけではなく、綺麗だから

これがいいかな?なんとなく選んだのですが。

使い始めた時には、食事もとっていた父が、

だんだん弱ってゆく中で

このボトルは「ガーデンに帰る」という意味を持つことに

途中で気がつきました。

そして先日戒名のことについて少し書かせて頂きましたが

 

父の戒名は

「緑園穏勇信士」となりました。

 

美しい緑のお庭で穏やかに過ごすという新たなお名前を

頂きました。

 

私はこボトルは自分のソウルボトルのように感じてきましたが

幼い頃眺めてきた、空と木々の色です。

 

今回、初めて親を見送るという大きな経験を経て、

私の中に沢山の気づきと、意識の変化も感じています。

 

私の人生はいつも、身近な方の死によって

これまでとは違う方向に大きく舵が切られてゆくことが

多かったですが今回も私の中ですでに何か大きく変わり始めて

います。

 

余談ですが

昔、何かで

故人の棺にその人の子供のへその緒を入れると

この世でのすべての罪は洗い流されて、天国に行かれる

という話を聞いたことがあって。

 

その時に

「何としても子供を産んでへその緒を棺に入れてもらわなければ。。」

と罪多い私は思ったので覚えていました 苦笑

 

すっかり忘れていたのに

このようなこといなった際に、これまでどこにあるのかわからなかった

兄と私のへその緒が出てきました。

 

そこで、父の棺には私のへその緒を入れました。

母は兄を支えて生きてきたので、父と私かな?

となんとなく感じて。

 

母はそのことを話すと

「パパはそんなものを持たなくても

天国に行かれると思うけれどね・・」

と笑っていましたが。

 

なんだか、また家族になりたくて

父の上着の胸ポケットに忍ばせました。

 

ご心配、お気遣い頂きました皆様へ

少しご報告させて頂きました。

 

お通夜には、生徒さんや、

みなとみらいのプリズムスタッフだった方々が

みなさんいらしてくださって

お通夜の最後まで出口で待ってくださっていて

本当に嬉しかったです。

 

なかなか個々にご連絡できていなくて

こちらでまずはお礼申し上げます。

 

何よりも元気なみんなが、揃って

こんな風に再会できるなんてそれも嬉しかった。

 

お忙しいのに、急な中、

本当にありがとうございました。

感謝しています。

 

そして、

「家族葬と聞いていましたが

どうしてもお伺いさせて頂きたくて」

とお仕事関係の方も

本当にお忙しい方なのに、わざわざいらしてくださり

父もとても嬉しかったと思います。

ありがとうございました。

 

10月半ばから11月は出張続きでしたが

その合間を縫うようにして父は旅立ってゆきました。

 

母は

「パパはあなたのお仕事の邪魔をしたくなかったのよ

あなたに好きなお仕事をして欲しいのよ。」

 

と言われました。

 

みなさまには、とても沢山の愛と光を送って頂きまして

心より深く感謝いたしております。

 

本日より通常の生活に戻りますので

また今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

早速、連日東京となりますが、楽しく過ごしたいと

思います。

 

ありがとうございました。

 

     Love虹Satya