和尚アートユニティさんに月に一度
ご紹介頂いているメルマガ記事。
Satya の
「オーラソーマ活用塾」から
マゼンタについて・・・こちらにも
ご紹介しますね
先日
マゼンタ色のポマンダーが誕生しましたね。

みなさんが話題にしている時のキラキラした瞳や
欲しいという方々の反響をみていて改めて
マゼンタ色のカリスマ性を感じました。

これまでも、マゼンタ色も兼ねた、
ディープマゼンタ(深いマゼンタ色)の
ポマンダーはありましたし

私自身は
「なぜマゼンタ色のポマンダーがないんだろう?」
とはあまり思わなかったのですが
実際に誕生してみると
明るいマゼンタ色は華やかで美しく
ポマンダーに仲間入りしてくれるのは
とても嬉しいですね。
そして、これこそがマゼンタの色の
意味するところだなと思いました。
よく、人を色に例えて話す時に
「マゼンタ色の人」という表現をする場合
細やかな気遣いが出来る人や、
痒いところに手が届くような人を指す事が
多いのですが
実際のところマゼンタの人というのは
「痒いところに手が届く」というよりも
「痒いと思っていなかったのに
触れられてみたら、そこを掻いてほしかった」
と改めて気がつかせてくれるような人です。
ですからきっと
今回誕生したマゼンタのポマンダーも
使ってみると、本当はこんなポマンダーが
欲しかったと、
期待以上に私たちの潜在にある気づきに
沢山触れるかもしれませんね。

マゼンタ(マジェンタ)という色名は
一般の方にはあまり聞き慣れないものですが
イタリア、ミラノの西にある都市の名前が
由来となっています。
1859年に第二次イタリア独立戦争中に
マゼンタの戦いが行なわれた地でもあり
同じ年に誕生した赤紫色の合成染料を
マゼンタと名付けました。
色料の三原色の1つでもあるマゼンタは
虹のスペクトルにはなく

ゲーテが「見えざる色」とよんだ色ですが
当時、人工的に染料でマゼンタ色が作られました。
色を人工的に作る事は神への冒涜である
とも言われていた時代があったことを思うと
そうして生まれた色が
「天(神聖なる)からの愛」を意味するなんて
人間は「神からの愛=小さきものへの愛(感謝)」
という目に見えないものを忘れないように
具現化する必要があったのかもしれないですね。
それが歴史的な戦いの最中に生まれ
その地の名前がつけられたということにも
意味を感じますね。
そう考えると、オーラソーマでも今この時に
マゼンタ色をしたポマンダーが生まれたことは
きっと、とても意味のあることですね。
マゼンタの「天からの愛」
それは、雨のように分け隔てなく
どの人の上にも降り注ぐ愛を意味します。
私たちが少しハートを開いて
受け取ることを自分に許したら

些細な日常の中に溢れているのが
マゼンタの神聖なる愛です。
朝日の美しさに感謝したり

美味しい食事をありがたいと感じたり

通勤途中の道に咲く小さな花に愛おしさを感じたり。

「小さきものへの愛」
とも呼ばれるマゼンタ色。
そこにある共通は、感謝です。
形あるものであっても
あるいはないものであっても。
日本という国も
もしも色に例えるならば
マゼンタ色と言っていいでしょうね。
マゼンタは
細やかな気配りと献身の色でもあります。
目にも美しい細工を施した日本料理や
砂や石を使って「枯山水」と呼ばれる
そこにはない水を表現して楽しんだり。

また、買い物をすればお店の人が
「ご自宅用ですか?贈り物ですか?」
と先に聞いてくれる。
つまり、相手を気遣い
こちらが要求をしなくてもいいように
あらかじめ汲み取ってくれます。
そしてとても大切なマゼンタ色の役割の1つ。
それは日頃から
細やかな配慮を持って人々をケアしている人が
自分へのケアを思い出すための色でもあります。

子育ても、介護も看護も、
助けを必要としている人たちを
サポートをしている人にとって大切な色です。
私たちは、しばしば、
自分やあるいは家族に対しては出来ない事を
他の人々に与えようとします。
愛情を自分に向ける事が難しい分
人に向けようとしてしまう。
でも先ずは自分自身に
充分な愛を充電してあげる事で初めて
息切れする事なく、楽に与える事が
できるようになります。
マゼンタのポマンダーがやって来た〜
となった時に
「あのひとに必要だわ」
とか
「お母さんにあげよう」
などと思った優しいみなさん。
みなさんこそが
最初にマゼンタの愛を受け取ってくださいね。
そうすれば、そこから自然と天からの愛は
拡がってゆきます。
私もいま、そうしようと思っています。
みなさんの場所から世界に向けて
天からの愛が拡がっていきますように。
Satya記
マゼンタポマンダーをご希望の方は
下記までメールか、お電話でご連絡下さいね。
マゼンタポマンダーご希望の方はこちら
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マゼンタについて・・・こちらにも
ご紹介しますね
先日
マゼンタ色のポマンダーが誕生しましたね。

みなさんが話題にしている時のキラキラした瞳や
欲しいという方々の反響をみていて改めて
マゼンタ色のカリスマ性を感じました。

これまでも、マゼンタ色も兼ねた、
ディープマゼンタ(深いマゼンタ色)の
ポマンダーはありましたし

私自身は
「なぜマゼンタ色のポマンダーがないんだろう?」
とはあまり思わなかったのですが
実際に誕生してみると
明るいマゼンタ色は華やかで美しく
ポマンダーに仲間入りしてくれるのは
とても嬉しいですね。
そして、これこそがマゼンタの色の
意味するところだなと思いました。
よく、人を色に例えて話す時に
「マゼンタ色の人」という表現をする場合
細やかな気遣いが出来る人や、
痒いところに手が届くような人を指す事が
多いのですが
実際のところマゼンタの人というのは
「痒いところに手が届く」というよりも
「痒いと思っていなかったのに
触れられてみたら、そこを掻いてほしかった」
と改めて気がつかせてくれるような人です。
ですからきっと
今回誕生したマゼンタのポマンダーも
使ってみると、本当はこんなポマンダーが
欲しかったと、
期待以上に私たちの潜在にある気づきに
沢山触れるかもしれませんね。

マゼンタ(マジェンタ)という色名は
一般の方にはあまり聞き慣れないものですが
イタリア、ミラノの西にある都市の名前が
由来となっています。
1859年に第二次イタリア独立戦争中に
マゼンタの戦いが行なわれた地でもあり
同じ年に誕生した赤紫色の合成染料を
マゼンタと名付けました。
色料の三原色の1つでもあるマゼンタは
虹のスペクトルにはなく

ゲーテが「見えざる色」とよんだ色ですが
当時、人工的に染料でマゼンタ色が作られました。
色を人工的に作る事は神への冒涜である
とも言われていた時代があったことを思うと
そうして生まれた色が
「天(神聖なる)からの愛」を意味するなんて
人間は「神からの愛=小さきものへの愛(感謝)」
という目に見えないものを忘れないように
具現化する必要があったのかもしれないですね。
それが歴史的な戦いの最中に生まれ
その地の名前がつけられたということにも
意味を感じますね。
そう考えると、オーラソーマでも今この時に
マゼンタ色をしたポマンダーが生まれたことは
きっと、とても意味のあることですね。
マゼンタの「天からの愛」
それは、雨のように分け隔てなく
どの人の上にも降り注ぐ愛を意味します。
私たちが少しハートを開いて
受け取ることを自分に許したら

些細な日常の中に溢れているのが
マゼンタの神聖なる愛です。
朝日の美しさに感謝したり

美味しい食事をありがたいと感じたり

通勤途中の道に咲く小さな花に愛おしさを感じたり。

「小さきものへの愛」
とも呼ばれるマゼンタ色。
そこにある共通は、感謝です。
形あるものであっても
あるいはないものであっても。
日本という国も
もしも色に例えるならば
マゼンタ色と言っていいでしょうね。
マゼンタは
細やかな気配りと献身の色でもあります。
目にも美しい細工を施した日本料理や
砂や石を使って「枯山水」と呼ばれる
そこにはない水を表現して楽しんだり。

また、買い物をすればお店の人が
「ご自宅用ですか?贈り物ですか?」
と先に聞いてくれる。
つまり、相手を気遣い
こちらが要求をしなくてもいいように
あらかじめ汲み取ってくれます。
そしてとても大切なマゼンタ色の役割の1つ。
それは日頃から
細やかな配慮を持って人々をケアしている人が
自分へのケアを思い出すための色でもあります。

子育ても、介護も看護も、
助けを必要としている人たちを
サポートをしている人にとって大切な色です。
私たちは、しばしば、
自分やあるいは家族に対しては出来ない事を
他の人々に与えようとします。
愛情を自分に向ける事が難しい分
人に向けようとしてしまう。
でも先ずは自分自身に
充分な愛を充電してあげる事で初めて
息切れする事なく、楽に与える事が
できるようになります。
マゼンタのポマンダーがやって来た〜
となった時に
「あのひとに必要だわ」
とか
「お母さんにあげよう」
などと思った優しいみなさん。
みなさんこそが
最初にマゼンタの愛を受け取ってくださいね。
そうすれば、そこから自然と天からの愛は
拡がってゆきます。
私もいま、そうしようと思っています。
みなさんの場所から世界に向けて
天からの愛が拡がっていきますように。
Satya記
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