91歳になる父が寝たきりになって
1年3ヶ月。


昔から、贅沢もせず、趣味は庭いじりと読書。
普通のサラリーマンだったそんな父は
私たちには、何不自由ない生活をさせてくれました。

家族以外と外に出かけてゆく事はなかった父。

社交的ではなく大人しい父を、施設ではなく
自宅で介護すると決めてからは、
毎日三食の食事を口に運ぶことも、オムツ変えも、
80歳になる母がしてくれています。

そんな母自身も足が悪くて要介護の身です。

老老介護と呼ばれるそんな光景は珍しくはなく
横浜も毎日沢山の介護タクシーやデイサービースの
車とすれ違います。

私自身は、長年セラピストをしてきましたが、

自分の家族や身近な人が大変なときに
助けられなくて、
どうして、家族以外の人に出来るなんて
事があるでしょう?

という思いが強く

先ずは今目の前で不自由をしている両親の力に
なりたいと思っています。

偉そうにいう割には、
どうしても早朝深夜となる私の仕事柄
その合間に私に出来る事は、おかずの作り置きや
介護をしている母の気晴らしや、疲れた体の
マッサージくらいなものです。

そこで今回、一日講座でご紹介したいこと

「高齢者に対するオーラソーマの使い方と可能性」
~介護するひとにも、される人にも心豊かなときの為に~

 のはじまりとなったのが両親に対する思いからでした。

オーラソーマのボトルをふんだんに使って、
高齢の両親の乾いた肌に優しく触れてみることから
はじまり、様々なシーンにおいて様々な使い道があると
今も発見し続けています。
(これまでの講座風景です)


これは、誰かから習ったやり方ではなく、
愛する両親に直接触れながら、その反応や
感想から


こうした方が心地がいいのか~
もっとこんな感じがいいのか~・・とか。

こういう状況にはこれが使えるなど・・・


実体験から活用方法をみつけたやり方と内容です。

私自身も、オーラソーマのチャクラトリートメントや
クラニオセイクラルほか、様々なボディワークも
学びましたが、実際にはそのやり方に従うというよりも
実際の両親の体が教えてくれたやり方です。

もちろん、その後、高齢者の肌の特徴や
おこりやすいパターン等も学びました。

介護している方にも、されている方にも
必要なケアです。

必ず、今後の役に立つと思いますので
愛する人の体に触れる時の、あたたかい愛を
体験しにいらして下さいね。

オーラソーマのボトルやポマンダーに含まれる
優しいハーブの働きや、色の持つ力を借りて
私たちがする事はただ目の前の体を愛する事だけです。


その中でもしも
過去の家族間の問題があったとしても
優しい香りとエネルギーの中で、美しい魂として
その存在をただ見て頂けたらと思います。

そんな、ご両親との問題を抱えた方も是非
いらして頂きたいと思います。

前回参加された方の中には
「両親が生きていた時にやってあげたかった」
という方もいました。

どのような過去があっても
ご縁があって親子となったのだと思います。

残り少ない時間を分かち合えたらいいですね。

ご要望を頂いて今回は
急遽5月22日(日)に行ないます。

オーラソーマプラクティショナーの方は
更新のための対象講座にもなっております。
(OGED対象)

少人数でゆっくりと体験して頂きますので
ご自分が癒されたい方も是非。

当日は沢山のオーラソーマプロダクツを使って
ゆきます。

講座の詳細やその他の至近の講座がはこちらです。

        LoveSatya