先日ユニティさんのメルマガでご紹介頂いた
私のエッセイから動物との暮らしに役立つ
オーラソーマのご紹介です。
9年前。
我が家にやってきた「あかね」。
彼女と出会ったときこの目に一瞬にして
ハートを射抜かれてしまい

パピヨンという、チョウチョのように
耳の大きい女の子を予定外に家に
連れて帰ってきました。
そんなもしかしたら、一目惚れの様な感覚で
家に動物を迎え入れる人も多いかもしれませんが
通常は、私たちよりも遥かに寿命の短い彼らと
最期の瞬間まで出会った事に感謝して
大切な時間を共に生きられたら
こんな幸せはないですね。
当時のあかねはゲージに入るといつも
この瞳でじっと私を見つめていて

このゲージにはほんの短い期間しか
入る事はなく、今やリビングの全てが
あかねの部屋になっています
言葉を持たない動物たちと暮らしてゆくとき
オーラソーマはどのようにそこにあるのでしょうか?
≪動物との暮らしにオーラソーマ≫
昨今、少子化が危ぶまれている日本ですが
ペットの数が子どもの数を越えたといわれ
動物と私たちの関係はどんどん密になって
いますね。
特に、今年は猫が大人気のようです。
今や、彼らは家族の一員として
家の主人よりも大切にされている子たちも
少なくないでしょう。
かくいう我が家も
パピヨンという犬種の女の子がいますが
日本の伝統色名から、「あかね」という
名前をつけて、家では、基本的に彼女優先の
生活をしています。
家族の一員として迎え入れた動物たちと
お互いに幸せな時間を過ごしていくために
オーラソーマはどのように活かせるのでしょうか?
今回は、言葉を持たない動物と
ともに暮らしていくときに、その暮らしのなかに
これまでどのようにオーラソーマがあったのか。
そのいくつかをご紹介したいと思います。
人間と同じ言葉を持たない彼らなのに
動物と一緒に生活をしていくと
みなさんもきっと
「自然と気持ちがわかってしまう」
というような暗黙のコミュニケーションが
とれていることを感じていますよね。
特に、彼らが健康でいてくれているときには
実際に言葉を交わしていないとは
とても思えないくらい、私たちは彼らの気持ちを
「わかっている」
と思っていますね。
ところが、彼らが病気になったとき
治療方針などを、代わりに決断しなくては
ならないような事態になると、急に
「ほんとうは、どうして欲しいと思っているのだろう?」
・・・と、悩んだ経験を持つ方も多いはず。
私も、そのひとりでした。
あかねが我が家にやってきて
初めての朝を迎えたときのことです。
眠るあかねをゲージの外側から
静かにそっとのぞきこむと、その気配に気がつき
まるでどこかを踏まれたかのようにあかねは
「きゃ~ん」
という大きな悲鳴をあげて後ずさりをしました。
とても緊張している様子で、おびえていました。
そのときに、まだ3ヶ月に満たない小さな仔犬が
いったいどんな想いをしたら
こんな叫び声をあげるのだろうとショックでした。
それからも、あかねは機嫌よく遊ぶ一方で
くつろぐということが難しく
仔犬がよくするような、お腹を見せて
寝たりするようなこともありませんでした。
その日も、私のそばでお昼寝しようとし
あかねの落ち着かない様子に、ふと近くにあった
チャルドレスキューを使ってみては?
と思いつきました。

人間も、生まれたての赤ちゃんは
不安でしかたがないと聞いたことがあります。
暗い産道をひとりで降りてきたら
急にお母さんと別々になってしまい
怖いのだと。
そんなとき
赤ちゃんにチャルドレスキューを塗ってあげると
とても安心すると聞いたことを思いだしたのです。
ただ、犬の嗅覚は
人間の100万倍以上といいますから
あかねの嫌な香りであれば苦痛になります。
そこでまず、
チャイルドレスキューのフタをあけて
ほんの一滴ほどのオイルのついた手を
あかねの側において、その香りにどのように
反応をするのか様子を見てみました。
すると、香りに気がついたあかねは
顔をこちらに向けて、オイルのついた私の手を
静かになめようとしました。
それは
あかねのOKだというサインだと理解して
うっすらとオイルの香りの残った手のひらを
そっとあかねのお腹に持っていき、
ただその手でお腹に触れてみました。
すると、それまで落ち着かなかったあかねは
急に力を抜いて、小さな体を私にあずけるようにして
あっという間に寝息を立てました。
赤ちゃんも動物もお腹を温めてあげると
眠くなると聞いたことがありますので
もちろんそれもあったかもしれませんね。
そうだったとしても
あかねの体が小さかったせいなのか
それとも動物はエネルギーがピュアなせいなのか
その一度きりで、あかねはすっかり落ち着いて
新しい棲家で寛くつろげるようになり、
スターチャイルドをふたたび使わなくてはならないような
こともありませんでした。
その後、あかねはいったいどんな香りが好みなのか
ということに興味が湧き
すべてのポマンダーを床にならべて

あかねの様子を見ていると
真っ先にピンクポマンダーのところへ行って
口にくわえて、自分のハウスに運んでいきました。

それからは、日常のなかで
あかねとともにさまざまなシーンで、
オーラソーマはともにあります。
お散歩に行くときには、
ケガや事故防止の目的と
地面に近いところを歩くあかねのエネルギーを
保護するために、ディープレッドのポマンダーを
一緒に施すのですが
はやる気持ちでリードを引っ張るあかねは
私がディープレッドを施すと急に立ち止まり
背中を向けたままジッとして
自分にも施されるまで待ちます。

ポマンダーやクイントエッセンスは
アロマのような働きがあっても
非常に希釈されていることと
オーラの領域に施すもので、継続的に香りを
嗅ぎつづけるものではないので
動物にかぎらず、幼い子どもや
高齢者にも使いやすいのです。
また、ときおりボトルを使ってあげたいと
感じるときには
香りの好みを言葉で言えない動物には
その反応を観察してから使うかど
うかを判断しています。
そして、使う場合にも
直接ボディに塗るのではなく、私の手に取り
じゅうぶんにすり合わせてから
オイルが残った手でそっとお腹を触れるだけ
にしています。
あかねの場合はよく動物にいいと
いわれている3番のハートボトルは苦手らしく
呼吸が乱れたときに使おうとしても
ボトルを手にした瞬間に逃げ、逆に
私がオレンジのボトルを自分の足に塗っていると
なめにきます。

トリミングに行くときには
必ずAEOSのボディシャワーを持参して

それを使ってシャンプーをしてもらうように
しています。
パピヨンは毛の長い犬種ですが
トリマーさんいわく、からまることなく
ちゃんと洗えるとのことですよ。
通常のワンちゃん用シャンプーよりも
香りもやさしく自然なので、嗅覚の発達した
動物にはいいと思います。
そしてときおり
「あかねは、ほんとうはどうして欲しいと思って
いるのだろう?」
と知りたくなったときには
私自身がクイントエッセンスのクツミを
使うようにしています。

そんなとき
「自然界の声を聴く」というクツミからは
ふとさまざまなことに「気がつく」という形で
最善の結果へとサポートされています。
これからは
犬や猫にかぎらずさまざまな動物と言葉を超えて
共存していくような時代になっていくように
思います。
同じ言語を持つ人間同士が
同じ屋根の下に暮らす家族や親子でも、
理解しあえないこともありますね。
そんなとき
一緒に暮らす言葉を持たない動物たちが
間を取り持ってくれることすら多々あります。
一方で殺処分問題も大きな課題となっていますね。
命の大切さを思いかえし、家族に迎え入れるときにも、その後、ど
うしても一緒に暮らすことができなくなったときにも、慎重に、彼
らの命を尊重していける日本になってほしいですね。

愛そのものの存在である動物たちが
犠牲になることなく
お互いに幸せな道を歩んでいけるように
オーラソーマが今後一層
活用されていくことを願っています。
Satya(かしむらかおり) 記
私のエッセイから動物との暮らしに役立つ
オーラソーマのご紹介です。
9年前。
我が家にやってきた「あかね」。
彼女と出会ったときこの目に一瞬にして
ハートを射抜かれてしまい


パピヨンという、チョウチョのように
耳の大きい女の子を予定外に家に
連れて帰ってきました。
そんなもしかしたら、一目惚れの様な感覚で
家に動物を迎え入れる人も多いかもしれませんが
通常は、私たちよりも遥かに寿命の短い彼らと
最期の瞬間まで出会った事に感謝して
大切な時間を共に生きられたら
こんな幸せはないですね。
当時のあかねはゲージに入るといつも
この瞳でじっと私を見つめていて

このゲージにはほんの短い期間しか
入る事はなく、今やリビングの全てが
あかねの部屋になっています

言葉を持たない動物たちと暮らしてゆくとき
オーラソーマはどのようにそこにあるのでしょうか?
≪動物との暮らしにオーラソーマ≫
昨今、少子化が危ぶまれている日本ですが
ペットの数が子どもの数を越えたといわれ
動物と私たちの関係はどんどん密になって
いますね。
特に、今年は猫が大人気のようです。
今や、彼らは家族の一員として
家の主人よりも大切にされている子たちも
少なくないでしょう。
かくいう我が家も
パピヨンという犬種の女の子がいますが
日本の伝統色名から、「あかね」という
名前をつけて、家では、基本的に彼女優先の
生活をしています。
家族の一員として迎え入れた動物たちと
お互いに幸せな時間を過ごしていくために
オーラソーマはどのように活かせるのでしょうか?
今回は、言葉を持たない動物と
ともに暮らしていくときに、その暮らしのなかに
これまでどのようにオーラソーマがあったのか。
そのいくつかをご紹介したいと思います。
人間と同じ言葉を持たない彼らなのに
動物と一緒に生活をしていくと
みなさんもきっと
「自然と気持ちがわかってしまう」
というような暗黙のコミュニケーションが
とれていることを感じていますよね。
特に、彼らが健康でいてくれているときには
実際に言葉を交わしていないとは
とても思えないくらい、私たちは彼らの気持ちを
「わかっている」
と思っていますね。
ところが、彼らが病気になったとき
治療方針などを、代わりに決断しなくては
ならないような事態になると、急に
「ほんとうは、どうして欲しいと思っているのだろう?」
・・・と、悩んだ経験を持つ方も多いはず。
私も、そのひとりでした。
あかねが我が家にやってきて
初めての朝を迎えたときのことです。
眠るあかねをゲージの外側から
静かにそっとのぞきこむと、その気配に気がつき
まるでどこかを踏まれたかのようにあかねは
「きゃ~ん」
という大きな悲鳴をあげて後ずさりをしました。
とても緊張している様子で、おびえていました。
そのときに、まだ3ヶ月に満たない小さな仔犬が
いったいどんな想いをしたら
こんな叫び声をあげるのだろうとショックでした。
それからも、あかねは機嫌よく遊ぶ一方で
くつろぐということが難しく
仔犬がよくするような、お腹を見せて
寝たりするようなこともありませんでした。
その日も、私のそばでお昼寝しようとし
あかねの落ち着かない様子に、ふと近くにあった
チャルドレスキューを使ってみては?
と思いつきました。

人間も、生まれたての赤ちゃんは
不安でしかたがないと聞いたことがあります。
暗い産道をひとりで降りてきたら
急にお母さんと別々になってしまい
怖いのだと。
そんなとき
赤ちゃんにチャルドレスキューを塗ってあげると
とても安心すると聞いたことを思いだしたのです。
ただ、犬の嗅覚は
人間の100万倍以上といいますから
あかねの嫌な香りであれば苦痛になります。
そこでまず、
チャイルドレスキューのフタをあけて
ほんの一滴ほどのオイルのついた手を
あかねの側において、その香りにどのように
反応をするのか様子を見てみました。
すると、香りに気がついたあかねは
顔をこちらに向けて、オイルのついた私の手を
静かになめようとしました。
それは
あかねのOKだというサインだと理解して
うっすらとオイルの香りの残った手のひらを
そっとあかねのお腹に持っていき、
ただその手でお腹に触れてみました。
すると、それまで落ち着かなかったあかねは
急に力を抜いて、小さな体を私にあずけるようにして
あっという間に寝息を立てました。
赤ちゃんも動物もお腹を温めてあげると
眠くなると聞いたことがありますので
もちろんそれもあったかもしれませんね。
そうだったとしても
あかねの体が小さかったせいなのか
それとも動物はエネルギーがピュアなせいなのか
その一度きりで、あかねはすっかり落ち着いて
新しい棲家で寛くつろげるようになり、
スターチャイルドをふたたび使わなくてはならないような
こともありませんでした。
その後、あかねはいったいどんな香りが好みなのか
ということに興味が湧き
すべてのポマンダーを床にならべて

あかねの様子を見ていると
真っ先にピンクポマンダーのところへ行って
口にくわえて、自分のハウスに運んでいきました。

それからは、日常のなかで
あかねとともにさまざまなシーンで、
オーラソーマはともにあります。
お散歩に行くときには、
ケガや事故防止の目的と
地面に近いところを歩くあかねのエネルギーを
保護するために、ディープレッドのポマンダーを
一緒に施すのですが
はやる気持ちでリードを引っ張るあかねは
私がディープレッドを施すと急に立ち止まり
背中を向けたままジッとして
自分にも施されるまで待ちます。

ポマンダーやクイントエッセンスは
アロマのような働きがあっても
非常に希釈されていることと
オーラの領域に施すもので、継続的に香りを
嗅ぎつづけるものではないので
動物にかぎらず、幼い子どもや
高齢者にも使いやすいのです。
また、ときおりボトルを使ってあげたいと
感じるときには
香りの好みを言葉で言えない動物には
その反応を観察してから使うかど
うかを判断しています。
そして、使う場合にも
直接ボディに塗るのではなく、私の手に取り
じゅうぶんにすり合わせてから
オイルが残った手でそっとお腹を触れるだけ
にしています。
あかねの場合はよく動物にいいと
いわれている3番のハートボトルは苦手らしく
呼吸が乱れたときに使おうとしても
ボトルを手にした瞬間に逃げ、逆に
私がオレンジのボトルを自分の足に塗っていると
なめにきます。

トリミングに行くときには
必ずAEOSのボディシャワーを持参して

それを使ってシャンプーをしてもらうように
しています。
パピヨンは毛の長い犬種ですが
トリマーさんいわく、からまることなく
ちゃんと洗えるとのことですよ。
通常のワンちゃん用シャンプーよりも
香りもやさしく自然なので、嗅覚の発達した
動物にはいいと思います。
そしてときおり
「あかねは、ほんとうはどうして欲しいと思って
いるのだろう?」
と知りたくなったときには
私自身がクイントエッセンスのクツミを
使うようにしています。

そんなとき
「自然界の声を聴く」というクツミからは
ふとさまざまなことに「気がつく」という形で
最善の結果へとサポートされています。
これからは
犬や猫にかぎらずさまざまな動物と言葉を超えて
共存していくような時代になっていくように
思います。
同じ言語を持つ人間同士が
同じ屋根の下に暮らす家族や親子でも、
理解しあえないこともありますね。
そんなとき
一緒に暮らす言葉を持たない動物たちが
間を取り持ってくれることすら多々あります。
一方で殺処分問題も大きな課題となっていますね。
命の大切さを思いかえし、家族に迎え入れるときにも、その後、ど
うしても一緒に暮らすことができなくなったときにも、慎重に、彼
らの命を尊重していける日本になってほしいですね。

愛そのものの存在である動物たちが
犠牲になることなく
お互いに幸せな道を歩んでいけるように
オーラソーマが今後一層
活用されていくことを願っています。
Satya(かしむらかおり) 記