紅葉前線を聞くようになりましたね。

秋の夜長をこころ豊かに過ごしたいな~と

感じています。

ここ数日、日本人のノーベル賞の受賞という

嬉しいお知らせが続いていますね。

これまで受賞されて来た日本の方々のメッセージや様子が

連日の報道で、流れる中、みなさんもきっと

気がついたかもしれませんが

受賞された方々の共通した言葉が

「感謝」

でした。

そして皆さんが口にされた

「支え続けてくれた妻への感謝」


も素敵でしたね。

女性の愛に対して沢山の光が当たりました。

また同時に今回、

ノーベル生理学・医学賞を受賞された

大村智さんが自ら発見した抗生物質で

アフリカの多くの方々を無償で

盲目から救ったという

素晴らしいニュースに涙が出ました。

そして大村さんは

「微生物に感謝」


ともおっしゃっていましたね。


素晴らしいな~と大村さんのファンに

なってしまいました。

そしてもうおひとり。

ノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章さん。

彼のおかげで、これまできっと

多くの人が知らなかった

「ニュートリノ」が脚光を浴びましたね。

なんでも、ニュートリノとは

宇宙光線が大気中の原子核に

激突した際に出来る素粒子のことだそうです。

この素粒子こそが実は、宇宙の成り立ちに

とても関係しているとのこと。


しかも素粒子の中でも最も小さなものだそうです。

もちろん目には見えません。

それだけに何でもすり抜けてしまい

地球の裏側からでも通って抜けて来てしまう。

「どこでもドア」を持った素粒子。

物理学者の方々って本当に素晴らしいのは

人間の視覚では見えないものを物理的に

証明して下さること。

そして梶田さんもまた、目には見えない

「ニュートリノに感謝」

とおっしゃっていました。

今回感じた事は、

優秀で才能に溢れた人ほど

世界や人類に多大なギフトをもたらす人ほど

「目に見えない存在にも感謝」

が出来る人たちであるという事でした。

色彩学を長年教えて来たなかで、

全ての物質には色が存在し、

そして世界には沢山の色が溢れているので

全てが見えていると思われがちですが、

人間に見えている可視範囲は微々たるものです。


俗に480nm~780nmと色彩学では教えますが

nm(ナノメートル=1000分の1mm)

ミクロの世界。

つまり、ほとんどが人間の視覚では見えない

不可視光という光の中にいるのです。

それでも目に見えるものしか

信じられないという人も多いですね。

エリックスエッセンスも、

純粋なお水の中に保持されている

そのエネルギーは目で見えていません。


でもその目に見ないものが確実に人間という

物質的なものに多大な影響を与えます。

これから益々こうして、目に見えないけれど

確実に存在しているエネルギーに光が

当たってゆくのでしょうね。

エッセンスに限らず

魂も愛も、目には見えていませんが

人は人生の中で物理的に見えていないものを


見てゆける様になると

どの人の中にも必ず存在している

愛というものも見えてくるのでしょうね。

素敵な男性お2人が、そんな事を身をもって

教えて下さったように思います。

おふたりに心から感謝を贈りたいです。

     LoveもみじSatya