こんばんは
3連休はとても寒かったですね。
私は連休初日は静岡、最終日は群馬県の高崎に仕事でおりました。
どちらも寒かったですが、初めて降り立った高崎という場所にウキウキしていました!
ダルマさんが有名で、かわいい様々な色のダルマさんを思わず沢山買い込んできました!
ところで、以前私がブログの中で紹介した、
「オーラソーマのイクイリブリアムオイルをお風呂に入れる」
という内容に関して多くの方が興味を持って下さったようで早速実行をして下さった方もいらっしゃいました。
とても嬉しいです。ありがとうございます。
そこで、なかにいくつかご質問も頂きました。
例えば
ボトルをボディに塗る場合の塗り方のご質問。
その事をこの場をお借りして皆さんにお伝えしようかと思います。
ボトルはフタを空けたら左手で振ります。
左手は右脳と繋がっており、直感とも関係しています。
女性性と関係した、受け取る方の手となります。
ですから出来れば左手で振って下さい。
(ポマンダーやクイントエッセンスもそのことから左手に垂らします)
ボトルはキャップを外したら、左手の親指がボトルの底の部分、人差し指がボトルの右肩、
薬指が左肩を押さえ、中指で栓をするように口をふさぎます。
しっかり持って良く振って上下のオイルとウォーターを混ぜてから塗って下さい。
(私はたまにこのときに手が滑り投げてしまうことが~・・・)
シェイクしたイクイリブリアムはロバのミルクと同様のなめらかさともいわれ、そりゃ~お風呂に入れれば、クレオパトラの気分ですよね~。
塗る場合はチャクラと呼ばれる、簡単に言うならば、身体にある7つの節目の様な場所が背骨に沿ってあります。
そちらの色と対応した場所に塗ります。
(詳しくはカラフルKのHPにあります「あなたを変えるカラーボトル」の「チャクラカラーボトル」を参照下さい)
但し、オーラソーマは全てにおいて無理強いはありませんから、ご自分の塗りたいと感じたところが必要な場所とお考え下さい。
私が今、直接ボディに塗っているのは「B52レディナダ」
ペールピンク/ペールピンク、
入浴の際バスオイルとして使っているのは「B80 アルテミス」
レッド/ピンクを使っています。
どちらもピンクのエネルギーですが、アルテミスは上層の色がレッド。
眠れなくなるかしら?という心配をよそにぐっすりでございます・・(笑)
一応オーラソーマでは「レッド」のボトルは活性化の働きから眠れなくなる事がありますとお伝えしてます。
アルテミスは上層がレッド、下層がピンクで「月の女神」の名前がついたボトルです。
太陽神アポロンの双子の妹。
私は何故か、このボトルのストーリーを初めて知ったときに、とても自分と近い存在の様に感じました。
アルテミスは双子の妹ではありますが、アポロンよりも先に生まれ、難産だった母を助けるために
アポロンの分娩のための助産婦を務めたという説があります。
そのため「出産の守護神」であり、「弱者の守護神」でもある優しい心の持ち主である一方、
掟や家族を守るためなら闘いも辞さない冷酷なまでの武勇伝も持つ。
そんなアルテミスに自分ととても共通した部分を見たような気がしました。
そして今、「レディナダ」の無条件の愛と、「アルテミス」の家族のために立ち上がるという意識の両方をとてもとても自分の生活の中で見ている様に思います。
ボトルはとても不思議です。
使っている間、本当にボトルの持つメッセージと同様の体験や気づきが沢山あります。
毎年私は自社のカレンダーをボトルを使いデザインするのですが、今年はどうしてもアルテミスを登場させたかった。
それも4月の桜と共に
何故なら桜の優しい表情の中にある力強さがアルテミスそのものだと感じたから。
桜はとても優しく穏やかな表情をしているけれど、散る時期が来ない限り雨が降ろうが風が強かろうが決して散らない。
但し、散る時期が訪れると潔く一気に散ってゆく。
女性らしい表情の中に、男性的な潔さがある。
その桜にぴったりなのはアルテミスだと・・・
でも写真を合わせてみると、桜に対してアルテミスの色がどうしても強すぎる。
そこで、代わりになるボトルがあるとしたら、メッセージからはレディナダしかないと思ったのです。
結果的に4月の桜と並んだのはレディナダとなりました。
(そしてアルテミスは今年のカラフルKの年賀状に登場してもらいました)
レディナダは、しっかりと現実を(自分を)受け入れる力強さ。
優しくある事が何よりも勝るという真の強さ。
そのレディナダとアルテミスのボトルを、現在無意識に一緒に使っていた自分にも驚きました。
ある時、イギリスからオーラソーマのティーチャーをお招きしていたと時のこと。
2人でまだ冷たい早春の雨の中、夜桜を見た事がありました。
その時に彼が「雨で桜が散ってしまうね」と心配そうに言ったので
「桜は雨では散らないわ。散る時期が来ないと決して散らないの」
と言うと、「まるで日本の女性のようだね」と言っていました。
イギリス人からは日本の女性はそんな風に見えるのかしら?
と思うと嬉しい気がしました。
日本の女性であることを誇りに思いたいですね。
LOVE KAORI
3連休はとても寒かったですね。
私は連休初日は静岡、最終日は群馬県の高崎に仕事でおりました。
どちらも寒かったですが、初めて降り立った高崎という場所にウキウキしていました!
ダルマさんが有名で、かわいい様々な色のダルマさんを思わず沢山買い込んできました!
ところで、以前私がブログの中で紹介した、
「オーラソーマのイクイリブリアムオイルをお風呂に入れる」
という内容に関して多くの方が興味を持って下さったようで早速実行をして下さった方もいらっしゃいました。
とても嬉しいです。ありがとうございます。
そこで、なかにいくつかご質問も頂きました。
例えば
ボトルをボディに塗る場合の塗り方のご質問。
その事をこの場をお借りして皆さんにお伝えしようかと思います。
ボトルはフタを空けたら左手で振ります。
左手は右脳と繋がっており、直感とも関係しています。
女性性と関係した、受け取る方の手となります。
ですから出来れば左手で振って下さい。
(ポマンダーやクイントエッセンスもそのことから左手に垂らします)
ボトルはキャップを外したら、左手の親指がボトルの底の部分、人差し指がボトルの右肩、
薬指が左肩を押さえ、中指で栓をするように口をふさぎます。
しっかり持って良く振って上下のオイルとウォーターを混ぜてから塗って下さい。
(私はたまにこのときに手が滑り投げてしまうことが~・・・)
シェイクしたイクイリブリアムはロバのミルクと同様のなめらかさともいわれ、そりゃ~お風呂に入れれば、クレオパトラの気分ですよね~。
塗る場合はチャクラと呼ばれる、簡単に言うならば、身体にある7つの節目の様な場所が背骨に沿ってあります。
そちらの色と対応した場所に塗ります。
(詳しくはカラフルKのHPにあります「あなたを変えるカラーボトル」の「チャクラカラーボトル」を参照下さい)
但し、オーラソーマは全てにおいて無理強いはありませんから、ご自分の塗りたいと感じたところが必要な場所とお考え下さい。
私が今、直接ボディに塗っているのは「B52レディナダ」
ペールピンク/ペールピンク、
入浴の際バスオイルとして使っているのは「B80 アルテミス」
レッド/ピンクを使っています。
どちらもピンクのエネルギーですが、アルテミスは上層の色がレッド。
眠れなくなるかしら?という心配をよそにぐっすりでございます・・(笑)
一応オーラソーマでは「レッド」のボトルは活性化の働きから眠れなくなる事がありますとお伝えしてます。
アルテミスは上層がレッド、下層がピンクで「月の女神」の名前がついたボトルです。
太陽神アポロンの双子の妹。
私は何故か、このボトルのストーリーを初めて知ったときに、とても自分と近い存在の様に感じました。
アルテミスは双子の妹ではありますが、アポロンよりも先に生まれ、難産だった母を助けるために
アポロンの分娩のための助産婦を務めたという説があります。
そのため「出産の守護神」であり、「弱者の守護神」でもある優しい心の持ち主である一方、
掟や家族を守るためなら闘いも辞さない冷酷なまでの武勇伝も持つ。
そんなアルテミスに自分ととても共通した部分を見たような気がしました。
そして今、「レディナダ」の無条件の愛と、「アルテミス」の家族のために立ち上がるという意識の両方をとてもとても自分の生活の中で見ている様に思います。
ボトルはとても不思議です。
使っている間、本当にボトルの持つメッセージと同様の体験や気づきが沢山あります。
毎年私は自社のカレンダーをボトルを使いデザインするのですが、今年はどうしてもアルテミスを登場させたかった。
それも4月の桜と共に
何故なら桜の優しい表情の中にある力強さがアルテミスそのものだと感じたから。
桜はとても優しく穏やかな表情をしているけれど、散る時期が来ない限り雨が降ろうが風が強かろうが決して散らない。
但し、散る時期が訪れると潔く一気に散ってゆく。
女性らしい表情の中に、男性的な潔さがある。
その桜にぴったりなのはアルテミスだと・・・
でも写真を合わせてみると、桜に対してアルテミスの色がどうしても強すぎる。
そこで、代わりになるボトルがあるとしたら、メッセージからはレディナダしかないと思ったのです。
結果的に4月の桜と並んだのはレディナダとなりました。
(そしてアルテミスは今年のカラフルKの年賀状に登場してもらいました)
レディナダは、しっかりと現実を(自分を)受け入れる力強さ。
優しくある事が何よりも勝るという真の強さ。
そのレディナダとアルテミスのボトルを、現在無意識に一緒に使っていた自分にも驚きました。
ある時、イギリスからオーラソーマのティーチャーをお招きしていたと時のこと。
2人でまだ冷たい早春の雨の中、夜桜を見た事がありました。
その時に彼が「雨で桜が散ってしまうね」と心配そうに言ったので
「桜は雨では散らないわ。散る時期が来ないと決して散らないの」
と言うと、「まるで日本の女性のようだね」と言っていました。
イギリス人からは日本の女性はそんな風に見えるのかしら?
と思うと嬉しい気がしました。
日本の女性であることを誇りに思いたいですね。
LOVE KAORI