最近、NOTEに
「色で人生が変わった話」という連載を書いています。

 

 

 

20代から30代へ。


私が色彩の学びに出会い、
少しずつ人生が変わっていった頃の話です。

 

今日は、
「色彩学」という言葉に出会い、

その世界の広さに夢中になっていった頃のことを書きました。

 

光と色。

電磁波。

眼の構造。

基本色彩語。

伝統色名。

そして美術!

ゴッホの黄色と青。

スーラの点描画。

カラヴァッジョの光。

ターナーの空。

レオナルド・ダ・ヴィンチの大気遠近法。

北斎のベロ藍。

 

 

学べば学ぶほど、
色彩学とは、理科であり、国語であり、美術であり、社会であり、
いろいろな学問を横断する
とても雄大な世界なのだと感じていきました。

 

深夜の机で、
何度も感嘆の声をあげていたような気がします。

 

好きなことに出会うって、
こういうことなのかもしれません。

 

なにかに夢中になっている時間は、
静かだけれど、
人生の向きが変わっていく時間でもありますね。

今日のNOTEはこちらです。

 

【色で人生が変わった話⑨|色彩学は、理科であり国語であり美術だった】

 

 

 

 

よろしければ、
静かな時間に読んでいただけたらうれしいです。