浅田次郎さんについての新聞記事のことを書いた翌日、その本「ま、いっか」を


買いに行きました。


amazonで買うのも手っ取り早くていいのですが、本屋で自分の目に留まった


本を手に取って、その時心にピンと来た本を買うのも楽しくて好きです。







よく行く本屋の一つ恵比寿アトレの有隣堂で週間ランキングをチェックしていた


ら、「されど“服”で人生は変わる」(齊藤薫著)を見つけました。


    


これは、「ま、いっか」の内容にも関係あるし、仕事的にも関係あるし、買わねばビックリマーク


それにカバーデザインがカッコいい。







他に新聞の書評で気になっていた「化粧する脳」(茂木健一郎著)を買いました。


    


beauty in colors-books



この3冊は、視覚と脳と感じ方という関連する視点があって、おもしろそう。


    


「顔」についての研究は、顔学会ができた頃、ちょうどFRAUの特集記事が


組まれて以来、顔学、観相学等色々続けているので、非常に興味深い分野


です。


人に見られることを仕事としている人と一般人の「顔」は、顔の造作そのもの


以上に表情の差が大きく影響していると常日頃考えています。


その表情はちょっとした心の動きを反映し、笑い顔は嬉しい喜びのしわとなり、


悲しの表情は暗いしわとなって、その記憶とともに顔に刻まれます。


    


女性ならしわそのものが嬉しくない!って考えてしまいますが、フランス女優


のソフィー・マルソーは来日した時に撮影されたスチール写真を「レタッチなし


で載せてね」と念押しをして帰ったそうです。


    


誰のことかわかりませんが、「年月をかけて作ったしわを(美容整形などで)


消してしまってはもったいない」、とやはりフランス女優の語りとして雑誌に


紹介されていました。







しわでさえ美しく残せて、いい人生だったと思えるように、日々努力しますアップ