絵が完成した際に入れるサイン。
これまで、入れたり入れなかったりだったのですが……
最近、サインを必ず入れるようにしました!
筆記体での「irori」サイン
サインは、絵と美しく調和していなくてはいけません。
「わたしの作品である」と証明するサインですが…
サインが入ると邪魔かな?と感じる時は、入れていませんでした。
なのですが…
お客様から「サインは入ってますか?」とお問い合わせいただいたり……
美術関係の方から「サインを入れた方がいいよ」と助言をいただく、ということが続き、
そうだ、これからしっかりサインしていこう!と思ったのです。
元々、「裏方が好き」「柱の影がベスポジ」なわたしは
「わたしの」という意識が足りていなかったかも……![]()
これはわたしのかけがえのない作品である。と愛と誇りを強くするためにも
「irori」とサインを入れていこうと思います![]()
ただし!
魂の絵は、その方の魂が主役です。
魂のみが輝いていなくてはいけません。
なので、魂の輝きを再現した画面にはこれまで通り何も入れず、
裏側の画布にサインしています。
額を開けることはあまりないと思いますが![]()
気になる方は見てみてくださいねー!
以前の方には、ごめんなさい、サイン入れていません![]()
もし、サイン入れて欲しい!という方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください![]()
それでは、また。
光田色李(こうだいろり)
〈関連記事〉














