そうしたら
時々聞かれるようになったのが、これです。
「すれ違う人みんなの
魂の色が見えるんですか?」
アンサー。
「見えません」
集中して、「描こう」と思って見ると見える・・・という感じです。
で、わたし、
「描こうとして集中すると見えていた」のは
考えてみたら子どもの頃からだったんです。
ずーーーーっと、
何も見えないし何も聞こえないって思ってたのですが
小学校の授業で、お友達を描く…なんて場面で
「あぁ、この人はすごくオレンジ色を放ってる・・・
ガラス細工のように透明なオレンジ・・・」とか思ってました。
わたしの人物画の着彩はその影響です。
例えば
この絵はモデルになってくれたお友達の魂が緑色だったので
緑の絵になりました。
森林のような深い癒しの魂。
物事の真理へ深く潜っていく魂。
そんな魂の色彩を再現しています
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