娘が駆け出した。
ふふ…ここは公園、好きなだけ走ればいいさ…と
日陰から娘をぼーっと見ていると
練習中のサッカー少年団に向かって突っ込んでいくではないかーーーー![]()
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「かーしーて
」ってあなた
」ってあなたそのボールは借りられませんから!!!
俊敏にサッカーをしている少年達の中に飛び込んだりしたら蹴散らされてしまうー
と猛ダッシュで追いかけて娘を捕獲しました。
娘を見てると、
本当に制限がないんだなって思う。
そして自分が
「これはできない」「これが常識」の中で生きているんだなぁって気付く。
枠の中にいると自覚もないまま。
この見えない枠の外にも世界が広がっているとしたら?
本当は枠の外に出られるとしたら?

めんこいの〜
それでは、また。
光田色李







