裕子先生のブログ
を読まれて
諸岡はいったい何を話したんだろう…?
と思っている皆さま
(皆さま、というほど複数ではないかも!?)
たいしたことではないんです
ただただ、
私を支えてくれる方々
みんなに、ありがとう!を伝えたくて
少しだけ時間を頂いたんです~
色×教育の一環として家庭科の授業で、『自分らしい着方』という単元を担当するという目標ができた時、私もさせてください🎵と近所の中学校にかけあいました。でも去年は機会がなく、(少し悩みましたが…) 年度が変わったから今年こそ!と、また新たな気持ちでお願いしてみました。すると、
「家庭科の時間は無理ですが、キャリア授業でするのはいかがですか?」と言ってくれました。だけど、よく聞いてみると1クラスずつではなくて、いっきに体育館で学年集会としてやってほしいとのこと
『いやいやイヤイヤ、100人越えの授業なんて、裕子先生じゃないんだから、できるわけない~~~』と涙目で、お断りする気持ちでいた私に、
「お手伝いに8名位きてもらえるといいね。大丈夫、できる!」と裕子先生。側にいた皆に背中を押され、先月の20日に中学三年生対象のキャリア教育の授業1コマでカラーコーディネイターでもあるパーソナルカラーアナリストの役割を話す機会を頂きました。
当日は、案の定、広~っい体育館に大勢の生徒
後の方の生徒の顔は全く見えず…前に立った瞬間には、緊張のあまりに口の中がカラッカラッになってしまいました。
だけど、横や生徒の後ろを見れば、いつもの皆がいてくれて

カラー診断の体験には、ドレープを持って生徒たちに笑顔で優しく語りかけてくれている
そんな中で、生徒たちの顔、目を見て話をしていると、すっごく不思議な感覚に。あんなに、だだっ広っ~~~く感じていた体育館が、なんだか普通の教室にいるかのように思えてきたのです。
CLEの仲間もモチロンのこと、家庭科の先生をはじめ学校側での受け入れと協力がなければ実現できないし、診断のモデルをしてくれた男子生徒さんも前もって我が家にまで来てくれました。
皆様のおかげで無事に終えられ、また、来年度につながりました![]()
あなたならできる、と背中を押してくれる人たちがいるから
私は前に一歩踏み出すことができる
私の思いを受け止めて、支えてくれる人たちがいるから
私の思いは見える形となって表れる
これが私の今まで。でも、
一人じゃできないと思える事も、一緒ならやり遂げられる
今回は、このことを体感を通して心底から学ばせていただきました。もう、“感謝”“感謝”
しかないです
(というような、話でした…)
いつもありがとうございます
Color to Ease
諸岡いつ子
諸岡いつ子NPO法人色彩生涯教育協会 (CLE)
認定講師
パーソナルカラーアナリスト

Outputは自分を磨きます
カラーを知って
Inputしたら、Outputしよう

・ パーソナルカラー診断
・ 1DAY カラー体験講座
・ スキルアップ・色活用講座
・ 資格取得コース
随時、受け付けてます
診断の様子は、こちら



