弁柄(べんがら)色の壁 八女福島地区を散策。白壁の町屋は、昔ながらの商店だったり今どきの古民家カフェだったり。 町家ギャラリーで面白いものを発見。 防虫防腐や、魔除けとして八女の町家で壁に塗られていたという弁柄。 有田焼の柿右衛門の作品に印象的な赤として使われているのもこの弁柄です。 もともとはインドのベンガル地方から伝来し、岡山県が産地として有名だそうで、倉敷でも赤い壁を見ましたが、ここ八女も「べんがら村」という施設があるほど、弁柄と縁が深いようです。