杉の葉お線香の製造工程 | 暮らしのなかに色彩感覚を!

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カラープライマリー久保田みき

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八女市上陽町馬場水車。
今回は、
馬場夫妻と交友のある友人に
連れられて訪問。

お正月の和風総本家で紹介されてから
注文が山のように入って
大変なときにお邪魔しました。
テレビを観た方の訪問も次から次へ。
馬場さんが、お客様の対応の間は
友人に解説してもらいながら
工場内を見学。

まずは、杉の葉の乾燥工程。
葉だけをチップにして、
乾燥場でボイラーにかけます。

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水車の力は七馬力あまり。
15の杵(きね)を動かして、
粉砕していきます。
動画はこちら

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粉を練って、粘土状にしたら
パスタマシンのような機械で
細く絞り出します。

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ダンボールの台紙で
長さを揃えてカットしたら
乾燥させて出来上がり。
ダンボールの台が
お線香の乾燥に最適なんだそうです。

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美味しい八女茶と一緒に
ホッと一息つかれた馬場ご夫妻と
お話もさせていただきました。

水車の動力という
昔ながらの作り方を大切に守りながらも、
新しい香りにも意欲的な姿勢が
とてもキラキラと素敵なご夫妻でした。

お忙しいところ、
ありがとうございました!

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