男性のネクタイって
女性は意外とチェックしています。
駅ですれ違う人でさえ
オシャレなネクタイをしていると目に留まります。
女性陣に
「そのネクタイ素敵ですね」
といわれる色
断トツ、ナンバー1は
ピンク!
ですよ、お父さん(笑)
お客様に女性が多い職種の方は
一本は揃えておきたいピンクのネクタイです。
男性のスーツ姿で
5%の分量しかないネクタイですが
個人のメッセージを強くアピールすることができます。
2016年のアメリカ大統領選で
トランプ氏の赤のネクタイは
発言の強さをとても印象づけました。
政治の世界では、
強く交渉に臨むときには、赤
穏やかに話を聞いてもらいたい
こちらはとても落ち着いていると表現したいときには、青
のネクタイをつけていることが多いです。
ネクタイには、色だけでなく
その場にあわせた「柄」もあります。
海部俊樹氏が内閣総理大臣を務めていたときに、
強面の(ごめんなさい)印象を和らげるために
あえてポップなドット柄のネクタイにしているのかしら
と思っていましたが、
水玉・ドット柄は
無地→小紋に次ぐ格式の高さだそうです。
(フォーマルでばっちりOKです)
逆に、ビジネスシーンでも
よく見かける斜めのストライプ。
こちらは、実は・・
オーダースーツ屋「スーツ・スタイリスト」さんのblogで
ぜひ、ご覧ください!