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癒しの先の「前進」にも目を向けたアドバンスカラーセラピーで皆様と一緒に前進し続けているチカラコブハート

カラープレゼンツ代表(ADVANCEカラーセラピー本部代表/アドバンスカラーセラピー開発者)荒岡真由美です 

 

なぜ今、ジャーナリングが注目されているのでしょうか?

ジャーナリングとは何か、メリット・デメリット、書き方、続けるコツまで詳しく解説します。色彩心理学を取り入れたジャーナリングの方法や、心を整理し自己理解を深める方法も紹介。

初心者でも今日から始められる実践法です。

 

  ジャーナリングとは?なぜ書くだけで心が整うのでしょうか?

 

「頭の中がいつも忙しい。」

「考えすぎてしまう。」

「何をしたいのかわからない。」

そんなときに注目されているのがジャーナリングです。

 

ジャーナリング(journaling)の語源は、英語で「日記」や「日誌」を意味する "journal" です。

もともとは出来事を記録する意味で使われていましたが、現在では「自分の思考や感情を書き出し、心を整理する方法」として世界中で実践されています。

 

日記との違いは、その日に起きた出来事を書くことが目的ではなく、「今、自分が何を感じているのか」「本当はどうしたいのか」を自由に書き出すことです。

誰かに見せるものではありません。

上手に書く必要もありません。

文章になっていなくても構いません。

 

頭の中にあるものを、そのまま紙へ移していくことで、自分自身を客観的に見ることができるようになります。

近年では心理学やコーチング、企業研修、セルフケアなど様々な分野でも活用されており、ウェルビーイングの実践方法としても注目されています。

  ジャーナリングにはどんなメリットがあるのでしょうか?

ジャーナリングには多くのメリットがあります。

1 思考が整理される

頭の中だけで考えていると、同じことを何度も繰り返し考えてしまいます。しかし紙へ書き出すことで、「何を考えているのか」「何が不安なのか」が見えてきます。

2 感情を客観視できる

怒りや悲しみ、不安などの感情は、心の中だけにあるとどんどん膨らんでしまいます。しかし文字にすることで、「私はこう感じていたんだ」と気づくことができます。

3 自分の価値観が見えてくる

何度も書いているテーマや、繰り返し出てくる言葉には、自分が大切にしているものが隠れています。

4 ストレス軽減

心理学でも、感情を言語化することはストレスの軽減につながることが知られています。

5 行動につながる

モヤモヤしていたものが整理されると、「まずはこれをやってみよう」という一歩が見えてきます。

書くことは、自分を責めるためではなく、自分を理解するための時間なのです。

  ジャーナリングにデメリットはあるのでしょうか?

 

ジャーナリングをする上で注意点があります。

 

1 ネガティブな感情ばかりを書く

感情を書き出すことは大切ですが、ネガティブな出来事を何度も繰り返し書いていると、気持ちがさらに沈んでしまうことがあります。

その場合は最後に、

「では、これからどうしたい?」

という問いを書いてみましょう。

未来へ視点を向けることができます。

2 正しく書こうとしてしまう

ジャーナリングに正解はありません。

文章力も必要ありません。

思いつくままに書くことが大切です。

3 続けない

毎日たくさん書こうと思うと負担になります。

最初は、5分でも十分です。

短時間でも継続することが大切です。


「効果がなかった」と感じている人は、デメリットを感じてしまった人でしょう。

メリットを感じている人は、効果を感じるので、続けることが当たり前になっています。

  ジャーナリングは何を書けばいいのでしょうか?

 

初心者の方は、このような問いから始めると書きやすくなります。

 

・今どんな気持ち?

・今日一番印象に残ったことは?

・本当はどうしたい?

・今感謝できることは?

・今できる小さな一歩は?

問いがあるだけで、自然と手が動き始めます。

答えの書き出しは、最初は数行でも十分です。

 

問いが思いつかない、問いがあることで返って難しいという方は、色彩心理を活用した
アドバンスカラーセラピー無料診断で、まずは、あなたが好きな色を選んでみてください。

今のあなたにぴったりな問いが用意してあります。

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  ジャーナリングを書きやすくするコツはありますか?

続けるためには、書きやすい環境をつくることも大切です。

おすすめは、自分が書きやすいノート、そしてペン。


自分が「書いていて気持ちいい」と感じるペンを選ぶことで、自然と書く時間が楽しくなります。
高級なものでなくても構いません。


特に滑らかに書けるペンは、思考を止めずに書き続けやすくなります。

また、黒一色ではなくカラーペンを活用するのもおすすめです。

私は、毎日書き出しに2ページくらい使うので、100円均一のノート、そして色別のペーンを用意しています。
持ち歩きができるノートにしておくことで、カフェで書き出しなどもしています。

ノートも無地や方眼タイプ、罫線など試した結果、方眼タイプが、きちっと書きたい時、ゆるく書きたい時、両方に使いやすいと感じているので、今では方眼タイプを使っています。

 

色を使うことで感情が見えやすくなり、後から読み返したときにも変化に気づきやすくなります。

何色を使ったらいいの?という方は、アドバンスカラーセラピーWEB無料診断で今のあなたの気持ちにぴったりな色を選んでみてください。

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  色を取り入れたジャーナリングにはどんな効果があるのでしょうか?

私たちは言葉だけでなく、色からも心理的な影響を受けています。

「今日はなぜか青が気になる」

「最近オレンジばかり選んでいる」

そんな経験はありませんか。

 

色には、その時の心理状態や大切にしたい価値観が表れます。

ジャーナリングに色を取り入れることで、言葉だけでは気づけなかった心の変化にも気づきやすくなります。

色は答えを教えてくれるものではありません。

しかし、自分の心に問いを投げかけるきっかけになります。

言葉と色の両方を活用することで、自己理解はさらに深まっていきます。

  ジャーナリングだけでは気づけないこともあるのでしょうか?

書いているうちに、

「なぜ毎回同じことで悩んでいるのだろう」

「本当の原因が分からない」

そう感じる方もいます。

私たちは無意識の思考や価値観の影響を受けています。

そのため、言葉だけでは気づきにくいこともあります。


そんなときに役立つのが色彩心理を活用したアドバンスカラーセラピーです。

色は自分を映し出す鏡。心理学では投影法と言われます。

 

色を通して自分自身を見つめることで、言葉になっていなかった気持ちや、本当に大切にしたいことが見えてきます。

 

ジャーナリングは「書くこと」で整理する方法。

色彩心理学は「色を通して気づく」方法。

この二つを組み合わせることで、より深い自己理解へとつながります。

  ジャーナリングは未来を変える第一歩になるのでしょうか?

ジャーナリングは特別な技術ではありません。

ノートとペンがあれば今日から始められます。

大切なのは、上手に書くことではなく、自分の声を聴くことです。

そして、続けること。


忙しい毎日の中で、自分自身と向き合う時間を持つことで、心は少しずつ整い、自分らしい選択ができるようになります。

書くことは、自分を変えるためではありません。

本来の自分を思い出す時間です。

そして、その積み重ねが未来の行動を変え、人生をより豊かなものへと導いてくれます。

  ジャーナリングをもっと深めたい、役立てたいと思ったら

ジャーナリングは、自分の気持ちや考えを整理するための、とても有効な方法です。


しかし、書き続けていると「なぜ同じことで悩んでしまうのだろう」「本当は何を大切にしたいのか分からない」と感じることもあります。


それは、自分でも気づいていない価値観や思い込み、心の奥にある本音が、言葉だけでは見えにくいからです。

そこで役立つのが、色彩心理学を活用したアドバンスカラーセラピーです。

 

アドバンスカラーセラピーカードの色、色彩心理のキーワードをきっかけに心の状態や価値観を見つめ、自分自身へ問いかけながら気づきを深めていきます。

アドバンスカラーセラピーの仕組みを取り入れることで、ジャーナリングでは書けなかった思いや新たな視点が見つかり、自分との対話がより豊かになります。

 

実際にアドバンスカラーセラピスト養成講座を受講された方からは、「書く内容が変わった」「自分への問いかけが深くなった」「以前より前向きに行動できるようになった」という声も多く寄せられています。


受講後は、ジャーナリングを継続的にしやすくし、自分と深く向き合うことができるようになる交流会もオンラインや対面で全国で実施されています。

 

さらに、身につけたアドバンスカラーセラピーは自分のためだけではなく、ご家族や友人、職場でのコミュニケーション、人材育成、教育現場など、さまざまな場面で活用できます。


もし、ジャーナリングを「ただ書くだけ」で終わらせず、自分らしく前進するための時間へと深めたいと感じたら、アドバンスカラーセラピーという新しい視点を取り入れてみませんか。


アドバンスカラーセラピスト養成講座では、自分自身の心と向き合う力を育てながら、人生や仕事にも活かせる実践的な色彩心理学を活用したジャーナリングを学ぶことができます。

  1日(5時間) 19,000円で資格取得できるから初心者でも始めやすい

 

1日で資格取得できるので、思い立った時から新しい一歩を始めることができます。

 

他者からの助言ではなく、自分の力に気づき、
癒しの先の「前進」を手に入れることができるのが、アドバンスカラーセラピーです。


自己理解を深め、自分らしい一歩を踏み出したい方、そして、止まっている人をサポートしたいという方は、ぜひアドバンスカラーセラピスト養成講座へお越しください。
全国各地で開催をしております。

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