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癒しの先の「前進」にも目を向けたアドバンスカラーセラピーで皆様と一緒に前進し続けているチカラコブハート

カラープレゼンツ代表(ADVANCEカラーセラピー本部代表/アドバンスカラーセラピー開発者)荒岡真由美です 

 

純粋だからこそ傷つく。色が教えてくれる「本当の強さ」とは

日本テレビ日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』で志尊淳さんが演じるキム・ミンソク(青木照)。
韓国財閥の御曹司でありながら、繊細で純粋な心を持つ彼の姿が話題となっています。

私自身、ドラマを見る時は「この登場人物を色で表したら何色か?」と思いながら見ることもしながら楽しんでいます。

本記事では、色彩心理の視点から志尊淳さんが演じるキム・ミンソク(青木照)のキャラクターを分析し、純粋で傷つきやすい人が、自分らしく生きるためのヒントについて解説します。

  「10回切って倒れない木はない」とはどんな意味なのか

 

ドラマタイトルにもなっている「10回切って倒れない木はない」は、韓国に古くから伝わることわざです。

 

どんなに大きく丈夫な木であっても、一度では倒れなくても切り続ければ必ず倒れる。

 

つまり、

「継続することの大切さ」
「諦めなければ道は開ける」
「どんな壁にも突破口はある」

という意味が込められています。

人生や仕事、人間関係においても同じです。

 

一度断られたから終わり。
一度失敗したから無理。

 

そうではなく、小さな行動を積み重ねることで未来は変わっていく。

このことわざは、現代を生きる私たちにも大切なメッセージを届けてくれています。

しかし、このドラマの魅力は単なる成功物語ではありません。

主人公たちが抱える葛藤や孤独、人との関わりの中で揺れ動く感情が丁寧に描かれています。

  キム・ミンソク(青木照)の色は?

色彩心理学では、人が発する雰囲気や行動パターンから、その人らしさを象徴する色を読み解くことがあります。

志尊淳さん演じるキム・ミンソク(青木照)を色で表現するなら、「白」

白というと、

・純粋
・清潔感
・正義感

といったイメージを持ちやすいのではないでしょうか。

ドラマの中でも彼は、自分の利益だけを考えるのではなく、人としてどうあるべきか、そして周囲を大切にする姿勢を大切にしています。

財閥の御曹司という立場でありながら、権力やお金だけでは測れない価値観を持っています。

だからこそ周囲の人から信頼される。

しかし、白には大きな特徴があります。

それは、

「汚れが目立つ」

ということです。

これは色彩心理においても非常に重要なポイントになります。

(過去に放送されていた日テレドラマ高畑充希さんが主演の「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」で、志尊淳さん演じる大牙涼も白の特長がありましたが、また別の特長があるな〜と思いながら見ています。)

  白はすべての可能性を秘めた色

白は、すべての光が合わさって生まれる色。

赤も青も黄色も、あらゆる色の光を含んでいる白。

つまり白には、無限の可能性が秘められているのです。

日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』で志尊淳さんが演じるキム・ミンソク(青木照)からも、その白の特徴を感じます。

 

財閥の御曹司という恵まれた立場にありながら、自分の考えだけを押し通すのではなく、さまざまな価値観に耳を傾けようとする姿があります。

 

人の話を受け入れる。

相手の立場を理解しようとする。

新しい考え方を受け入れようとする。

 

それは白が持つ「受容」の力と言えるでしょう。

白はキャンバスのような色です。

 

何色にも染まることができるからこそ、新しい経験や学びを吸収しやすい特徴があります。

一方で、白には難しさもあります。

 

あれも正しい。

これも間違いではない。

相手にも理由がある。

 

そんなふうに多くの視点から物事を見られるため、決断に迷うことがあります。

白の人は優柔不断なのではありません。

見えている世界が広いからこそ、簡単に答えを出せないのです。

しかし、それは弱さではなく、多様な価値観を受け止められる強さでもあります。

 

志尊淳さん演じるキム・ミンソク(青木照)の魅力も、単純な善悪で人を判断しないところにあります。

白は何もない色ではありません。

すべてを持っている色です。

だからこそ可能性があり、人としての成長の余地も大きいのです。

  白の人はなぜ傷つきやすいのか

白の心理を持つ人は、とても純粋です。

相手を信じます。

人の善意を信じます。

約束を守ろうとします。

誠実に向き合おうとします。

だからこそ、裏切られたときのダメージが大きいのです。

 

「そんなつもりじゃなかった」

「信じていたのに」

「なぜ分かってくれないのだろう」

白の人ほど、相手の言葉や態度に傷つきます。

なぜなら、自分自身が誠実だからです。

また、白はすべての光を受け入れる色です。

相手の感情にも敏感で、周囲の空気を自然と感じ取ります。

 

そのため、人の気持ちを考えすぎたり、自分のせいではないことまで抱え込んでしまったりすることがあります。

周囲から見れば、何でもできそうに見え強そうに見える。

けれど実際には、人一倍傷ついている。

それが白の特徴です。

 

白は強さの色であると同時に、繊細さの色でもあるのです。

キム・ミンソク(青木照)の姿にも、その繊細さが垣間見えます。

純粋だからこそ葛藤する。

誠実だからこそ悩む。

それは決して弱さではなく、人を大切にできる人だからこそ生まれる感情なのです。

  純粋な人が本当に身につけたい考え方

では、どうすれば生きやすくなるのでしょうか。

あなたが白のタイプだと思うのであれば

「白のバランスをとる」

ことを意識してみてはいかがでしょう。

白は何色にも染まる色です。

良い影響も受けますが、悪い影響も受けやすい。

 

だからこそ、

「自分の軸」

を持つことが重要になります。

例えば、

自分はどうしたいのか。

本当は何を望んでいるのか。

誰のために頑張っているのか。

 

こうした問いを持つことで、自分らしさが見えてきます。

周囲に合わせ続けるのではなく、自分の価値観を大切にする。

それが白の特長も生かしながら成長につながります。

 

  「10回切って倒れない木はない」が教えてくれること

 

このドラマが伝えているメッセージは、単なる努力論ではありません。

大切なのは、

「何度でも立ち上がること」

です。

傷つき、悩み、落ち込む。

しかし、その経験が無駄になることはありません。

一つひとつの経験が、人としての深みになります。

失敗したから終わりではない。

傷ついたから弱いのではない。

むしろ、何度でも立ち上がろうとする姿こそが本当の強さなのです。

  色彩心理から学ぶ「自分を守る力」

現代は情報も人間関係も複雑な時代です。

頑張っているのに苦しい。

人に気を遣いすぎて疲れる。

自信が持てない。

そんな悩みを抱える人は少なくありません。

だからこそ必要なのは、自分の心の特徴を知ることです。

 

色彩心理は性格診断ではありません。

今の自分の状態や考え方のクセを客観的に見つめるためのツールです。

 

白の心理が強い人は、

・完璧を求めすぎていないか
・人に期待しすぎていないか
・自分を責めていないか

を見直してみるとよいでしょう。

 

自分の心を理解できるようになると、人間関係も仕事も大きく変わり始めます。

もし今、悩みや迷いの中にいるなら、自分の心の色に目を向けてみてください。

そこには、あなた自身も気づいていない強さが隠れているかもしれません。

 

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アドバンスカラーセラピスト養成講座では、色彩心理を通して「自分の思考パターン」や「心の状態」を整理し、自分らしく前に進むためのヒントを学ぶことができます。

 

「考えすぎてしまう」
「自分に自信が持てない」
「人間関係で悩みやすい」
「行動したいのに止まってしまう」

そんな方にも、多く受講いただいております。
そして、前進につながっています。

他者からの助言ではなく、自分の力に気づき、
癒しの先の「前進」を手に入れることができるのが、アドバンスカラーセラピーです。

 

自己理解を深め、自分らしい一歩を踏み出したい方、そして、止まっている人をサポートしたいという方は、ぜひアドバンスカラーセラピスト養成講座へお越しください。
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