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癒しの先の「前進」にも目を向けたアドバンスカラーセラピーで皆様と一緒に前進し続けているチカラコブハート

カラープレゼンツ代表(ADVANCEカラーセラピー本部代表/アドバンスカラーセラピー開発者)荒岡真由美です 

 

東海テレビ様より取材をいただき「ニュースONE」で取り上げていただきました「カラーハンティング」


下記、コラムに詳しく解説しておりますので、見逃した方、もっと知りたかった方

そもそもエリア外で見れませんでした笑い泣き

という方のご参考になれば幸いですラブ

 

カラーハンティングの健康効果とマインドフルネス効果

カラーハンティングとは、好きな色やテーマカラーを探しながら歩く新しい散歩習慣です。


ウォーキングによる健康効果に加え、マインドフルネスや脳の活性化、気分転換にもつながります。色彩心理の専門家の視点から、カラーハンティングの効果やおすすめのやり方、高齢者にもおすすめの理由を解説します。

  カラーハンティングとは?

カラーハンティングとは、自分で決めた色や好きな色を探しながら歩く活動です。

 

例えば、

・今日は青を探そう
・緑を集めてみよう
・今の自分に必要な色を見つけてみよう

そんなテーマを決めて散歩を楽しみます。

SNSでは、9マスに写真を入れることが流行っているようです。
(私はLINEカメラのコラージュ機能で、9枚の写真をはめこんでいます。)

 
特別な場に行かなくてOK!

わざわざ運動着を用意しなくてOK!
日常の延長線でできるのがカラーハンティングのポイントです。

 

 

一見すると単純な遊びのように見えますが、実は健康づくりやマインドフルネス、脳の活性化にもつながる注目の活動です。

色彩心理の視点から見ると、色を探す時間は「自分と向き合う時間」にもなります。

  カラーハンティングがもたらす健康効果

 

カラーハンティングの大きな魅力は、楽しみながら歩く習慣が身につくことです。

 

健康のためにウォーキングを始めようと思っても、

「続かない」
「面倒に感じる」
「目的がないと外に出ない」

という方は少なくありません。

しかし、カラーハンティングは色を探すゲーム感覚で楽しめるため、自然と歩く時間が増えます。

また、色を探すためには周囲を見渡す必要があります。

人は気分が落ち込んでいるときほど視線が下がりやすいと言われています。

カラーハンティングでは、

「あの花の色は?」
「向こうの看板は何色だろう?」

と自然に顔が上がります。

視線が上がることで周囲への意識も広がり、気分転換やリフレッシュにもつながります。

さらに、

「見つけた!」

という小さな達成感を何度も味わえるため、楽しみながら健康習慣を続けやすくなります。

  マインドフルネス効果が期待できる理由

 

現代人は歩いていても、

 

「昨日の失敗」
「明日の予定」
「仕事のこと」

など、頭の中が忙しく動いています。

 

ところがカラーハンティングでは、決めた色を探すことに意識が向きます。

例えば「赤を探そう」と決めると、それまで気づかなかった赤い花や看板、洋服などが自然と目に入ってきます。

これは脳の「選択的注意」という働きによるものです。

 

つまり、色を探しているようで、実は「今ここ」に意識を向けている状態なのです。

マインドフルネスとは、今この瞬間に意識を向けることです。

カラーハンティングは特別な知識や道具がなくても取り組める手軽なマインドフルネスとして活用できます。

 

色を探しているうちに、

「風が気持ちいい」
「花が咲いている」
「空がきれいだな」

といった小さな幸せにも気づきやすくなります。

  色彩心理の視点から見るおすすめのやり方

おすすめは、自分の好きな色をテーマにすることです。

 

好きな色には、その人の価値観や強み、求めている心理状態が表れやすいです。

好きな色を探す時間は、自分をごきげんにする時間でもあります。

 

最近は、

「自分で自分の機嫌をとる力」

の重要性が注目されています。

カラーハンティングは、その練習としてもおすすめです。

 

慣れてきたら、

「今の自分を色で表すと何色だろう?」
「今の自分が心地よくなる色は何色だろう?」

と考えてから歩いてみるのもよいでしょう。

撮影した写真を振り返ることで、自分だけのカラーダイアリーになります。

 

例えば、

楽しい予定がある日はオレンジが多い。

落ち着いている日は緑が気になる。

そんな傾向の色が、人それぞれで見えてくることもあります。

 

この色には、どんな意味があるのかな?と知りたい方は
→WEB無料アドバンスカラーセラピー診断でお楽しみいただけます。

 

色を通して自分の心の変化に気づくことができるのも、カラーハンティングの魅力です。
色を見つける時には、「この色は緑?黄緑?」など、神経質になりすぎず自分が「ヨシ!」と思えばそれでOKです。

  シニア世代におすすめのカラーハンティング

ご年配の方には「季節の色探し」がおすすめです。

 

春なら桜のピンク。

初夏なら紫陽花の青や紫、新緑の緑。

秋なら紅葉の赤や黄色。

冬なら澄んだ空の青。

季節ごとの色を探すことで、自然とのつながりを感じることができます。

冬なら澄んだ空の青。

 

また、色を探す際には、

 

見る
探す
比較する
思い出す

といった複数の認知機能を使います。

自然の緑でも、微妙な違いを感じたり新たな発見も心が豊かになる時間です。

 

さらに、

「去年もここに咲いていたね」
「この色を見ると懐かしいね」

といった会話が生まれやすくなります。

 

その結果、

・脳への適度な刺激
・コミュニケーションの活性化
・孤立予防
・外出機会の増加

なども期待できます。

 

色には人生の思い出やストーリーが詰まっています。

だからこそ、好きな色の話になると会話が自然と広がるのです。

スマートフォンの操作が苦手な方は、写真を撮らなくても問題ありません。

「今日はこんな色に出会えた」

その発見を楽しむだけでも十分な効果があります。

  カラーハンティングを楽しむための注意点

 

カラーハンティングは誰でも気軽に楽しめる活動ですが、安全への配慮は大切です。

 

特に、

・歩きスマホ
・撮影に夢中になる
・車道へ近づく
・撮影禁止場所での撮影
・個人情報の保護

には注意しましょう。

 

また、夢中になりすぎて歩き過ぎてしまうこともあります。

時間を決めて楽しむことも大切です。

カラーハンティングの目的を写真を撮ることにせず、色を通して今この瞬間の景色や季節、自分の気持ちを味わうことでリフレッシュできる時間になります。

  まとめ|色を探すことで心も体も元気になる

カラーハンティングは、色を探しながら歩くシンプルな活動です。

 

しかし、

ウォーキングによる健康効果

マインドフルネス効果

脳の活性化

気分転換

コミュニケーションの促進

など、多くのメリットがあります。

 

色を探しているうちに視野が広がり、今まで見過ごしていた季節の変化や街の魅力、自分自身の心の状態にも気づくことができます。

まずは今日、「好きな色を一つ探してみる」ことから始めてみませんか。

その小さな発見が、心と体を整える新しい習慣になるかもしれません。

  一歩進んだカラーハンティング(カラーウォーク)のご紹介

Color Presentsでは、色彩心理を活用した名刺サイズのアドバンスカラーセラピー カードを用い、自己理解やコミュニケーション力向上、人材育成、健康経営、リーダー育成などに活かせるプログラムを提供しています。

 

カラーハンティングも、色を通して「今の自分」に気づく実践的なワークとして企業研修や自治体講座、シニア向け講座などで導入いただけます。

職場のコミュニケーション活性化やメンタルヘルス対策、人材育成に取り入れたい方はお気軽にご相談ください。

→Color Presentsでは
メンタルチェックを気軽にでき、メンタルコントロールもできる

アドバンスカラーウォークをご提供しております。

 

アドバンスカラーセラピーは、
癒しだけを目的としたものではなく、
前進のために心を整え、思考と行動を結び直す手法です。

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